ハウスメーカーのコーティングされた高耐久外壁を塗装しております。東京都台東区の外壁塗装工事
2022.10.15
『ハウスメーカーの高耐久コーティングされた外壁は塗装できるのか?塗装できないのか?』
ただ今施工中の台東区北上野の外壁塗装工事現場では外壁の塗装が始まっております。
今回の外壁塗装のテーマは
『ハウスメーカーの高耐久コーティングされた外壁は塗装できるのか?塗装できないのか?』
という事になります。
築年数の浅い外壁の場合にはフッ素や無機、光触媒コーティングがされておりますので、汚れを付着させにくい効果がまだしっかりと機能しているので外壁の塗料が付着しにくいというのは事実です。
コーティング効果が20年程と言われていることが多いとは思いますが、実施には10年を経過してくると劣化してきている箇所や、欠けてしまってコーティングが機能していない場所も発生してきます。


それをそのままにしておくことはそこから腐食が進行してしまう可能性があるという事。
劣化が始まっている外壁は当初のコーティング効果より効果が低くなっておりますので専用のシーラー(接着剤)を使用することで塗装をすることは可能なのです。
また極端に言えば表面のコーティングが元気な場合でも、表面を目荒らしすることで塗装することも可能です。
わざわざコーティングが効いているものを無理やり目荒らしする必要はないですが、劣化を感じた外壁であれば塗装メンテナンスは必要になってきます。
今回使用する塗料はエスケー化研の『ハイブリッドシーラーエポ』
https://www.sk-kaken.co.jp/wp/wp-content/uploads/hybridsealer-epo.pdf

特長としてはどんな下地に対しても密着を向上させるシーラーになります。
メーカーの表記にも
- 幅広い適用性
様々な下地、各種旧塗膜との付着性に優れるため、広範囲にわたっての使用が可能です。 特に、窯業系サイディングの塗り替えでは光触媒コーティングや無機系のコーティングを施したタイプにも使用できるため、下地ごとに下塗りを選択するなどの煩わしさが軽減できます。 - 浸透性
特殊変性エポキシ樹脂は下地への浸透性が高く、強靭な架橋塗膜により固着し、下地の補強効果に優れています。 - 耐水性・耐アルカリ性
特殊変性エポキシ樹脂の強靭な架橋塗膜 、優れた耐水性、耐アルカリ性を発揮します。
このシーラーを塗布することで、ハウスメーカーのコーティング仕様の外壁も塗装できますのでご安心ください。

ハイブリッドシーラー塗布後に高耐久フッ素樹脂塗料を塗装していけば馬田強固なコーティングで外壁を保護してくれます。


『外壁のイメージチェンジをしたいけれど塗装することができないとメーカーに言われたからなぁ』
『シーリング工事をやる時に外壁も塗装したいんだけどなぁ』
『ハウスメーカーに依頼すると高いので他にお願いしたいけれど、メーカーでなければ塗装は難しいと言われてしまった』
とお困りのお客様は是非東京都足立区鹿浜の外壁塗装専門店『セイルズ』にお任せください。
きっとあなたの力になることができます!!
お問い合わせはこちら↓
台東区の施工事例はコチラ
外壁塗装の施工事例はコチラ
-------------------------------------------------------------------------------
▽▼SNS随時更新中!▼▽
https://www.instagram.com/sails.tokyo/?r=nametag
YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC7wSjZdNvbcxngjPDQBerxA
https://www.facebook.com/sails.tokyo/
TikTok
https://www.tiktok.com/@sails_adachi?_t=ZS-8tGp6C4t5aj&_r=1
▽▼職人さん募集中!▼▽
未経験でも大丈夫です!!私たちと一緒に働きませんか?
https://www.sails.tokyo/company/recruitment/














