長年手つかずの外部機械式立体駐車場は錆発生以外に汚れもかなり蓄積されております。
2020.09.08
本日より立体駐車場の塗装工事を進めていきますが、外部の駐車場の場合廻りの環境により汚れ方も様々です。
今回の立体駐車場の場合には廻りに樹木や畑がたくさんあり、落ち葉や土がたくさん吹き込んできてしまう環境にありますので、その落ち葉や土が長年蓄積され、通常のケレン清掃では清掃しきれないほどの汚れがあります。


まずは落ち葉や土を清掃して洗浄する必要がありそうです。



これで塗装工事を進める準備が完了です。
まずは下地のケレン清掃から進めていきましょう。
通常の面はマジックロンを使用して目荒らしをしながら塗膜の浮きなどを削っていきます。

発錆箇所はサンダーを使用して発生した錆をできる限り削り素地が出るまでケレンしていきます。



古いナンバーステッカーも張り替えますのでスクレーパーで撤去しておきます。


塗装前の下地の処理をしっかりと行っておかないと塗装時に弱った塗膜が浮いてしまったり、すぐに錆が発生してしまったりします。
しっかりとした下地作りが良い仕上がりの塗装工事に繋がってきます。
錆止め塗装を進めていきます。













