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定期的に外壁塗装をしなければならない訳!1つの爆裂から下地の鉄筋の腐食がどんどん進行してしまいます。

2024.04.17

品川区平塚

戸越銀座商店街で外壁塗装の工事を行なっております。

外壁塗装工事では塗装を行う前に下地作りを行います。

下地の不良箇所の修繕をし、しっかりとした塗装が行えるようにしていきます。

明らかに目に見えるヒビなどはもちろん補修を行います。

 

 

しかし痛んでいるのは外側ばかりではありません。

その為外壁を打診しながら下地の不良箇所を確認していきます。

 

 

 

もし下地が浮いていたりおかしな場所があると音が高いのでそこは修繕が必要になります。

 

 

この部分が爆裂と言われる下地の鉄筋の腐食により壁が割れてしまっている場所になります。

下から見上げてもわからないですね。

足場があり、調査を行う事で見つける事ができる下地の不良ですが、放置しておくとここから常に雨水が侵入する為、鉄筋の腐食はどんどん進行します。

 

表面を叩いて落としてみると中からは腐食した鉄筋がでてきます。

 

 

錆止めを塗布し

 

 

モルタルを形成して爆裂の補修が完了です。

後は塗装を進めていきます。

 

 

建物の下から見て、まだまだ綺麗だから大丈夫だなと思っていても、経年劣化によりこのような不良箇所がでてきます。

10年以上の年数が経過した建物の場合にはメンテナンスが必要な理由になります。

 

セイルズではお客様の建物の無料診断、無料お見積りを行なっておりますので、うちも10年過ぎたなーというお客様はお気軽にご相談ください。

何もなければそれでヨシ!