目黒区|新築外壁塗装の色分け施工例|目地がなくても綺麗に塗り分けできます
2025.11.20
目地のないところでも色分けできるの?
外壁塗装で色分けを行う際、「どこの部分で塗り分けるか」は仕上がりを大きく左右する重要なポイントです。
特に“見切り”と言われる塗装の境目は、どこで線を出すかによって仕上がりの美しさが変わります。
一般的には、出隅・入隅といった凹凸がはっきりした角の部分や、サイディングの目地などに合わせて色を切り替えると、まっすぐしたラインが出やすく、見た目も綺麗に仕上がります。
では、何もない平らな部分で色分けはできないの?
「凹凸がないと色分けはできないの?」とよく聞かれますが、
答えは“できます”!
一般的な施工のしやすさのお話であって、最終的にはお客様のご希望の位置で色分けが可能です。
今回のケース:吹付タイル仕上げに色分け塗装
今回の外壁は、細かな凹凸がある“吹付タイル仕上げ”。
そのままテープを貼って塗装すると、突起の隙間から塗料が滲み、綺麗なラインが出にくい仕上がりになってしまいます。
そこで今回は、
接着性の高いマスキングテープを使用し、凹凸の隙間をしっかりと潰してから塗装
を行いました。
目地のシーリング部は特に隙間ができやすいため、しっかり押さえて塗料の滲み対策を行います。

慎重に作業して完成した仕上がりがこちら


凹凸のある外壁でも、この通り
ピシッと真っ直ぐな綺麗なラインで仕上がりました。
色分けは“自由”です。イメージ通りの外壁へ
今回のように、目地のない部分でも色分けは可能です。
お客様のご希望に合わせて、自由に塗り分け位置をご指定いただけます。
カラーシミュレーションで仕上がりイメージを事前に確認することもできますので、
理想の外壁塗装を一緒に作っていきましょう。
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