「赤い錆止め塗料でびっくり?仕上がり色に合わせて色を変える鉄部下塗りの仕組み」 台東区入谷のシャッター塗装工事
2025.10.20
台東区入谷の外壁塗装現場にて、スチール製シャッターの錆止め塗装を行いました。
シャッターは鉄でできているため、年数の経過とともに錆が発生しやすく、放置すると腐食が進み、最悪の場合には穴が開いてしまい交換が必要になることもあります。
そうなる前に、定期的な塗装メンテナンスで錆の進行を防ぐことが非常に重要です。

錆止め塗装って何?赤・白・グレーがある理由
鉄部の塗装では、必ず 下塗りとして「錆止め塗装」 を行います。
この錆止め塗料には 赤・白・グレーの3色 があり、選んだ仕上げ色に合わせて使い分けています。
「えっ、赤で塗られてるんですが…この色で仕上がるんですか?」
というご質問をいただくことがよくありますが、ご安心ください。これは下塗りの工程であり、仕上がりの色とは異なります。

| 仕上がりの色 | 使用する錆止め塗料 |
|---|---|
| 白・クリーム系 | 白錆止め |
| グレー・アイボリー系 | グレー錆止め |
| 茶色・黒など濃色 | 赤錆止め (今回はこちら) |
今回のシャッターは 焦げ茶色仕上げ のため、最も適した 赤錆止め塗料を採用 しました。
施工の流れ
ケレン作業(錆・旧塗膜の除去、表面調整)

錆止め塗装(赤)


仕上げ塗装(焦げ茶色)※最終色

下塗りでは一時的に真っ赤になりますが、最終的にはお選びいただいた焦げ茶色に綺麗に仕上がりますのでご安心ください。
錆の発生を根本から抑える重要な工程です。
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