発電機の塩害対策塗装@江戸川区東新小岩の発電機塗装
2024.11.07
潮風が吹く地域では発電機などの設備機器の腐食の進行がはやく、発錆も酷くなります。


錆が発生しやすい地域では塗替えの頻度を上げて対応する事と高耐久塗料を使用して腐食を遅らせる事です。
電動工具を使用したケレン清楚

錆止め塗装
2液エポキシ樹脂錆止めを使用

高温になるマフラー部分は耐熱性錆止め塗料を使用

仕上げ塗装
2液フッ素樹脂塗料を2回塗布



マフラー部分は耐熱塗料を使用
600度の高温にも対応できる塗料です。

案外地域といっても海の横ばかりが塩害がある訳ではありません。
江戸川区などは海と繋がる河川も多いので、錆の発生が通常より早いです。
錆対策はなるべく錆が発生する前に塗装を行う事でかなり変わります。
一度発生してしまうと、塗装前に錆を落としてもまた発生しやすくなってしまいますので、できるだけ早めにメンテナンスをおこないましょう。
発電機の塗装は足立区鹿浜のセイルズにお任せください。













