棟板金が剥がれて落ちていた!?@埼玉県草加市の集合住宅の外壁、屋根のメンテナンス塗装工事
2023年06月29日
- エリア
- 埼玉県草加市
- 施工内容
- 外壁塗装、屋根塗装、屋根棟板金交換工事
- 価格
- 420万円
- 面積
- 540㎡(足場)
- 築年数
- 40年
- 施工ポイント
オーナー様がそろそろメンテナンス工事を行わないとと思っていた矢先、建物の下に棟板金が落ちていたそうです。
劣化した棟板金が強風に煽られてはがれてしまったものと思われます。
そろそろ外壁のシーリングと塗り替えを行おうと考えていらっしゃったオーナー様より工事のご依頼をいただきました。
屋根の棟板金は全体的に劣化が気になりますので今回すべての棟板金を交換させていただきました。
施工前

施工後


外壁施工前


外壁施工後


施工レポート
- 施工前にカラーシュミレーションを行い外壁塗装色を決めさせていただきました。
- 足場の架設 イメージシートを貼りセイルズの工事をアピールさせて頂いております。
- 鉄部の錆止め塗装
- シーリング工事 既存のシーリングを撤去
- 新規シーリング
- サッシ枠廻りシーリング
- 外壁目地のシーリング
- 今回使用しているシーリング材は超高耐久シーリング『オートンイクシード』になります。期待耐久年数20年
- 下塗りの微弾性フィーラー塗布
- 天井は湿気に強くカビや藻が発生しにくい水性ケンエース
- 天井塗装後
- 外壁仕上げ
- ハイブリッドシリコン樹脂塗料『エスケープレミアムシリコン』で塗装
- 雨樋と破風板の塗装
- 天気の良い日がなかなか少なく、施工がなかなか進みませんでしたが、後半屋っと晴れ間が覗いてきましたので一気に施工を進めていきました。
- ベランダはウレタン防水密着工法
- 今回の工事のきっかけになった棟板金の剥がれ
- 全体の劣化が見られましたので全ての棟板金を好感させていただきました。交換した下地は通常の垂木ではなく腐食しにくい樹脂の下地を使用
- 棟板金交換後
- 屋根の塗装 タスペーサーを差し込み縁切り処理を行います。
- タスペーサーを差し込む理由は屋根材と屋根材の隙間が塗膜で密閉されないようにするためになります。
- 差し込むと屋根材がはなれて空間ができます。
- この作業が毛細管現象による雨漏りの予防になります。
- 下塗りのエポキシ樹脂系シーラー塗布
- 屋根の仕上げは遮熱塗料『クールタイトSI』
- 遮熱塗料は太陽の赤外線を反射させることで屋根表面温度上昇を抑制する塗料になります。
- オーナー様の住民の方への配慮が見られるポイントになります。
- 設備機器は濃いめのブラウンで塗装
- PS塗装後
- 足場を解体して施工完了
- イメージチェンジ大成功です。
- 上下の色バランスも良くオーナー様のセンスの良さがうかがえます。
- シュミレーション画像
- 実際の塗装後 実際の色の方が薄目に仕上がりました。光の当たり具合や撮影時間によってシュミレーション画像は色のノリが変化しますが、イメージはしやすくなっていると思います。
- サッシ枠
- 雨樋、天井、PS塗装
- 物置塗装後
- 今回は屋根の棟板金が破損してしまったことが外壁塗装のきっかけになりましたが、そういった状況が発生するということはそろそろメンテナンス工事をしなければならない時期になります。ほかにもシーリングの劣化や塗膜の剥がれなど、外壁やシーリングに劣化が見られて場合には早めの点検、工事をお勧めいたします。
- 施工前にカラーシュミレーションを行い外壁塗装色を決めさせていただきました。
- 足場の架設 イメージシートを貼りセイルズの工事をアピールさせて頂いております。
- 鉄部の錆止め塗装
- シーリング工事 既存のシーリングを撤去
- 新規シーリング
- サッシ枠廻りシーリング
- 外壁目地のシーリング
- 今回使用しているシーリング材は超高耐久シーリング『オートンイクシード』になります。期待耐久年数20年
- 下塗りの微弾性フィーラー塗布
- 天井は湿気に強くカビや藻が発生しにくい水性ケンエース
- 天井塗装後
- 外壁仕上げ
- ハイブリッドシリコン樹脂塗料『エスケープレミアムシリコン』で塗装
- 雨樋と破風板の塗装
- 天気の良い日がなかなか少なく、施工がなかなか進みませんでしたが、後半屋っと晴れ間が覗いてきましたので一気に施工を進めていきました。
- ベランダはウレタン防水密着工法
- 今回の工事のきっかけになった棟板金の剥がれ
- 全体の劣化が見られましたので全ての棟板金を好感させていただきました。交換した下地は通常の垂木ではなく腐食しにくい樹脂の下地を使用
- 棟板金交換後
- 屋根の塗装 タスペーサーを差し込み縁切り処理を行います。
- タスペーサーを差し込む理由は屋根材と屋根材の隙間が塗膜で密閉されないようにするためになります。
- 差し込むと屋根材がはなれて空間ができます。
- この作業が毛細管現象による雨漏りの予防になります。
- 下塗りのエポキシ樹脂系シーラー塗布
- 屋根の仕上げは遮熱塗料『クールタイトSI』
- 遮熱塗料は太陽の赤外線を反射させることで屋根表面温度上昇を抑制する塗料になります。
- オーナー様の住民の方への配慮が見られるポイントになります。
- 設備機器は濃いめのブラウンで塗装
- PS塗装後
- 足場を解体して施工完了
- イメージチェンジ大成功です。
- 上下の色バランスも良くオーナー様のセンスの良さがうかがえます。
- シュミレーション画像
- 実際の塗装後 実際の色の方が薄目に仕上がりました。光の当たり具合や撮影時間によってシュミレーション画像は色のノリが変化しますが、イメージはしやすくなっていると思います。
- サッシ枠
- 雨樋、天井、PS塗装
- 物置塗装後
- 今回は屋根の棟板金が破損してしまったことが外壁塗装のきっかけになりましたが、そういった状況が発生するということはそろそろメンテナンス工事をしなければならない時期になります。ほかにもシーリングの劣化や塗膜の剥がれなど、外壁やシーリングに劣化が見られて場合には早めの点検、工事をお勧めいたします。
























































