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打継ぎ目地のなかに溜まった雨水はどのように処理するの?@屋上防水の下地処理

2022.09.19

【打継ぎ目地の改修しないとどうなるの?】

屋上防水下地の際に保護モルタルの打継ぎ目地は撤去してからシーリングを充填します。

しかし時々目地を改修しないままウレタン防水をしてしまっている場合があります。

目地を改修せずにウレタン防水を施工した場合、目地材が劣化して変形したり、浮いてきてしまう場合があります。

今回の現場でも打継ぎ目地を改修せずにウレタン防水を施工してしまった為、ウレタン防水表面に亀裂が発生してしまっておりました。

 

 

 

【目地を撤去したら雨水が溜まっていた場合の処理は?】

打継ぎ目地目地を撤去してみると雨水が溜まっておりました。

それはあれだけ亀裂が入っていたのですから、雨水も入ってしまいますよね。

 

 

どう処理していきましょうか?

そのままバッカーを入れてシーリングを充填してしまう業者さんもいるでしょう。

しばらく乾燥するまで待つ業者さんもいるでしょう。

セイルズではこのように処理をしていきます。

水も吸引できるバキューム掃除機で目地の雨水を吸引してから乾燥させます。

 

 

 

丁寧な下地処理は施工する防水のトラブル予防や寿命の延長に繋がります。

無事に打継ぎ目地の改修が完了しました。

 

 

 

【施工中突然天気が悪化!まさかのゲリラ豪雨!?】

施工中急に黒い雲が一面に広がってきました。天気予報では午後まで持ちそうだったのに・・・。

降られたらマズイ状況です。

 

 

しかしギリギリの所で逸れてくれたみたいです。

良かったー

 

 

防水工事の施工には雨は厳禁です。

天気予報を常に確認しながら施工をしておりますが、近年突発的にゲリラ豪雨がり、かなり神経を使います。

しかしセイルズでは突然の雨にも対応できるよう施工を進め、工事を諦めるときもありますし、万一被害に遭ってもきちんと修繕致します。

屋上防水工事は足立区の自社職人による施工店『足立区鹿浜のセイルズ』にお任せください。