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建物間の狭い場所での足場と塗装

2022.08.11

『建物間の狭い場所での塗装工事は可能なの?』

 

台東区入谷の現場では建物あいだが20cmしかありません。

 

 

この狭い場所はなかなか改修工事を施工できる業者がおらず、メンテナンスができずにいました。

セイルズでは人が通る事が可能なスペースがあれば工事をする事ができます。とお答えしております。

足場を架設して塗装工事を行いますのでしっかりと外壁の不良箇所を治す事ができます。

 

『メンテナンスをしないとどうなってしまうのか?』

 

雨漏りをしていないから大丈夫です。という方が多いのですが、果たして本当に大丈夫なのでしょうか?

室内で水を確認できなくても、壁の中には雨水が侵入して、外壁をどんどん腐食させてしまっているかもしれません。

今回の現場でも外壁はかなり痛んでおり、外壁の亀裂やシーリングの破断がみられました。

 

 

シーリングは約10年程経過すると硬くなってしまい、破断が発生しやすくなります。

雨水の侵入を防ぐ為のものですから、破断してしまえば雨水が侵入してしまいます。

塗膜も劣化してくるので外壁材に雨水が浸透してグズグズになってしまったりします。

そうなってくるとどんどん劣化は進行していきますので、建物の下地の鉄骨の腐食、建物自体がダメになってしまいます。

 

『20cmの壁間で本当に作業ができるの?』

 

足場の架設をしながらシーリングと下地の塗装を行っております。

 

 

20cmともなると作業スペースはギリギリですが、きちんと建物を確認しながら塗装を進めております。

 

 

敷地が狭くて工事ができないと諦めていたお客様、足場が架設できないと断られてしまったお客様、このままでは建物が大変な事になってしまいます。

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