タイル目地からの雨漏りはクリヤー防水材のタイル防水セブンSで改修を!
2021.11.20
ALC外壁にタイルが貼っている場合にはタイルの下の板間のシーリングを改修することができません。
劣化してくるとタイルの中で破断が発生している場合があります。
そんな状態でタイルの目地から雨水が侵入してしまうと雨漏りが発生してしまいます。
通常のタイルの改修方法はシリコンクリヤーなどを目地材に浸透させながら塗装することで目地を保護して撥水させることで雨漏りの予防とタイル保護をします。
しかし、明らかにタイル面から雨漏りが発生してしまっている場合にはタイル目地の劣化と外壁下地のシーリングの劣化が考えられます。
そうなると撥水だけでは雨漏りを防ぎきれません。
そこでタイルを防水材でコーティングすることで雨漏りを予防する防水材のセブンSを使用して改修していきます。
この防水材はほぼ透明ですのでタイルの見た目のほぼ変わらずタイルを防水コーティングすることができます。
見た目が変わらないので汚れている場合には汚れもコーティングしてしまうことになりますので、施工前にしっかりと酸を使用して手洗い洗浄をしておきます。



防水材の接着を向上させるためのプライマーを塗布後にタイルの防水材セブンSを2回塗り重ねていきます。

最後に保護トップコートを塗布して完了です。


ALC外壁のタイル貼りは雨漏りが発生しやすい形状になっております。
改修工事の際に防水コーティングをすることで雨漏りの予防にもなります。
築年数が経過したタイル外壁のお客様はぜひご検討ください。














