海が近い屋上設備機器の塩害対策はフッ素樹脂塗料を使用/千葉県の屋上設備機器塗装工事
2021.10.02
先日錆止め塗料を塗布しました千葉県の幕張の屋上設備機器塗装工事の現場です。

高温になる発電機のマフラー部分には耐熱錆止め塗料を塗布済です。

本日は仕上げの塗装を進めていきます。
発電機のマフラー部分には600℃の高温にも耐久性があるシルバーの耐熱塗料で塗装していきます。


キュービクルと発電機の本体の塗装ですが、今回の現場は海浜幕張のそばで潮風の影響が大きなところになります。
そこで塩害対策として通常よりも耐久性の高い塗料で塗装をすることで今後の発錆を抑えきゅーびくるをより長く、より強く保護できる塗装をしていきます。
使用する塗料はフッ素樹脂塗料になります。

フッ素樹脂塗料のマンセル番号5y7/1、日塗工の番号でいうと25-70Bという設備塗装のアイボリー色で塗装をしていきます。


しっかりと2回塗布して塗装工事が完了です。




今回のこのキュービクル塗装では2日の施工期間を頂き塗装をさせて頂きました。
キュービクル塗装は理想としては5~7年に1回塗装工事を行うことで、錆が発生する前に再塗装をすることでキュービクルをより長持ちさせることができます。
遅くても錆が出てきたなという状況になったら塗装工事を行うことをお勧めします。
キュービクル塗装や発電機塗装をお考えのお客様はキュービクル塗装、発電機塗装の施工経験が豊富な足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。













