PAGE TOP

無料診断実施中!!

お見積もりご相談

訪問診断 簡単Web予約

instagram

youtube

facebook

tiktok

新着情報

 

打放しコンクリ外壁は保護塗装で雨水の吸い込みを防ぎ爆裂や外壁の劣化を予防しましょう/世田谷区桜丘

2021.06.07

打放しコンクリ外壁は劣化が進行すると水分を浸透させやすくなります。

雨水が浸透してしまうと外壁の鉄筋が腐食しやすい状態になり、爆裂などの外壁不良を発生させてしまいます。

またコンクリ自体の劣化も進行させてしまいます。

塗装の方法としては、従来のクリヤー塗装による仕上げは吸い込みが発生した濡れ色の仕上がりになりやすく、コンクリート打放しの持つ素材感を損なう仕上がりになってしまいます。

そこで今回はコンクリート打放し保護工法で、コンクリ打放しの良さを損なわずに雨水の浸透を防いでいきます。

下地の爆裂が発生してしまっている部分は腐食している鉄筋に錆止めを塗布してモルタルで補修します。

 

まずは浸透性の給水防止剤を塗布します。

次に粘度が高めのアクリルシリコン樹脂系のコーティング材でコンクリを保護します。

 

最後にシリコン樹脂系のクリヤー塗装で表面保護コーティングをして完了です。

無色のクリヤーもありますが、今回の外壁は劣化が進行して、染みついてしまった汚れもあり村がありましたので、若干白っぽい色がつくクリヤー塗装で施工しました。

全体に薄っすらと白い塗膜が覆ったことで、補修跡もほとんど目立たず、しっかりと雨水も弾いております。

従来のクリヤー塗装より工程数は多くなりますが、今回は打放しコンクリの良さを損なわずに、雨水の浸透も防いでいく工法をご提案させていただきました。

打放しの外壁塗装をお考えのお客様は足立区鹿浜の自社職人施工店セイルズまで!!