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雨漏り点検ダイヤル 株式会社セイルズ

現場レポート

店舗新規看板のシーリング施工で茨城県取手に来ております。

2019.12.16

本日はシーリング工事です。店舗看板の新設に伴い看板のシーリングです。 養生をしプライマーを塗布深い所にはバックアップ材を挿入しておきます。シーリング材を撹拌していきます。2液硬化型のポリウレタンシーリングノンブリードタイプを使用。シーリングの充填最後にビスの頭のシーリングをして雨水の侵入可能性をなくします。シーリング完了シーリングは仕上がりがとても重要です。 冬場ですので硬化に多少時間がかかりま…

足立区鹿浜でウレタン防水施工中 ウレタン防水は厚く付けすぎてもいけないんです!!

2019.12.14

昨日通気シートを張り終え、本日はウレタン主剤を塗布していきます。2回塗り重ねていきます。よくお客様よりウレタン防水の厚みについてご質問を頂きます。『ウレタン防水がより厚い方がより長持ちしますよね?』確かにそんな気がしますね。しかし実際はそんなことありません。適正な厚みのウレタン防水の方が丈夫なのです。『何故?』ウレタン防水はゴムのように弾力があります。それではゴムで考えていきましょう。厚いゴムシー…

湿気の多いベランダのウレタン防水は膨れの出にくい通気緩衝工法がおすすめです。/足立区鹿浜防水工事

2019.12.12

足立区鹿浜のベランダ、バルコニーの防水工事施工中昨日しっかりと乾燥させておいた下地はバッチリなので早速防水工事を進めていきます。ベランダの防水工事といえばウレタン密着工法が定番なのですが、今回の現場のように今までかなりの雨水を浸透させており、建物内に湿気や水分が残っている場合には、通常のウレタン密着工法では湿気の逃げ口が無く膨れを発生させてしまう場合が多々あります。その膨れを発生させないためには?…

雨が降った~・・・。ウレタン防水施工時には下地の乾燥が必須です。下地の乾燥作業

2019.12.10

本日は防水工事を進めていく予定でしたが、前日より雨が降ってしまいました。下地も雨水を含んでしまっております。本日の防水工事は難しいですね・・・。しかし気温の低い今、このままでは明日も乾ききらない可能性があります。本日は下地を乾燥させる作業に専念します。扇風機を回して風通しを良くして、特に雨水の含みが多い所はドライヤーを当てて乾燥を促します。明日には施工ができるよう本日は乾燥時間に充てさせて頂きまし…

良い防水をするためには下地が平滑である事!!カチオンモルタルで下地を平滑に。/足立区鹿浜

2019.12.09

ただ今施工中の足立区鹿浜のベランダとバルコニーの防水工事施行方法はウレタン通気緩衝工法この防水は通気シートを貼ってウレタン防水を塗布する工法なのですが、シートを貼りますので下地が凸凹しているとシートの接着面が少なくなり密着が悪くなってしまいます。なるべく平らな下地を作ってあげることでこの後施工をしていく防水工事の仕上りや寿命の延長に反映してくるんですよ。…

ウレタン防水施工前の下準備!!打継目地の改修/足立区鹿浜ベランダ防水

2019.12.06

只今施工中の足立区鹿浜の外壁塗装、防水工事の現場です。外部の塗装がほどんど完了して残すはベランダの防水工事になります。とはいってもいきなり防水工事を進めていくわけではありません。現在ベランダ床は保護モルタル仕上げになっております。保護モルタルには打継目地が気ってあり、目地の保護材が取り付けられています。目地のカバーは劣化と共に変形や亀裂が発生してしまいます。 このままでは目地から雨水がたくさん侵入…

雨漏り原因を突き止めろ!!サッシから雨漏りサーモグラフィー調査

2019.12.01

『先日の台風からサッシから雨漏りが発するのですが、原因を調査してください。』というご依頼を頂きました。ご近所の工務店さんに帖佐を依頼したそうですが、具体的な雨漏り原因を言われずに外壁全体の改修工事を提案されたそうです。外壁の改修工事を施行することについては前向きではありますが、やみくもに工事を進めていくことはしたくないとの事で今回雨漏り原因の調査依頼を頂きました。雨漏り発生箇所はサッシの真ん中から…

ALCの板間の亀裂は雨漏りの原因になります。/台東区竜泉の外壁シーリング工事

2019.11.21

台東区竜泉で雨漏りが発生している外壁の塗装工事を施行中です。本日は外壁ALCの板間のシーリングを充填していきます。ALCの板間は60㎝ごとに板の繋ぎ目があり、そこにはシーリングが充填してあります。そのシーリングは雨水の侵入を防ぐ重要なものになりますが、劣化してくると痩せて固くなり、ひび割れを起こしてきます。そうなってしまうと雨水が侵入して、雨漏りに直結してしまうことがとても多い場所なのです。プライ…

台風時の雨の吹込みによる雨漏り!?いったいどこから?/文京区目白台

2019.11.10

本日は文京区目白台のお客様の所にお伺いしております。台風の度に雨漏りが発生してお困りになっております。ベランダの防水工事も施工してありますし、外壁も5年ほど前に改修をされているようです。それではいったいどこからなのでしょうか?ベランダをチェックしてみると怪しい箇所がありました。今回の雨漏りの発生条件としては『風の強い横殴りの雨の時に発生する!!』という事です。そうなると吹込みによる雨漏りの可能性が…

臭いの少ない水性防水で集合住宅の共用部の雨漏り修繕/世田谷区赤堤の防水工事

2019.10.24

世田谷区の防水工事です。多めが降ると共用部のベランダと廊下から雨漏りをしてしまうという事で防水工事に伺いました。廊下は住民の方が通行されますので施工をするタイミングがとても難しい工事になります。半分ずつ施工していく場合もありますが、今回の廊下は幅が狭く、半分ずつ施工してもお客様が歩きにくい状況です。ベランダ面は特に問題なさそうです。かなり湿気を含んでいる状況で、集合住宅ですので臭気が少なく、施工時…