雨漏り原因を突き止めろ!!サッシから雨漏りサーモグラフィー調査
2019.12.01
『先日の台風からサッシから雨漏りが発するのですが、原因を調査してください。』というご依頼を頂きました。ご近所の工務店さんに帖佐を依頼したそうですが、具体的な雨漏り原因を言われずに外壁全体の改修工事を提案されたそうです。外壁の改修工事を施行することについては前向きではありますが、やみくもに工事を進めていくことはしたくないとの事で今回雨漏り原因の調査依頼を頂きました。雨漏り発生箇所はサッシの真ん中から…
ALCの板間の亀裂は雨漏りの原因になります。/台東区竜泉の外壁シーリング工事
2019.11.21
台東区竜泉で雨漏りが発生している外壁の塗装工事を施行中です。本日は外壁ALCの板間のシーリングを充填していきます。ALCの板間は60㎝ごとに板の繋ぎ目があり、そこにはシーリングが充填してあります。そのシーリングは雨水の侵入を防ぐ重要なものになりますが、劣化してくると痩せて固くなり、ひび割れを起こしてきます。そうなってしまうと雨水が侵入して、雨漏りに直結してしまうことがとても多い場所なのです。プライ…
台風時の雨の吹込みによる雨漏り!?いったいどこから?/文京区目白台
2019.11.10
本日は文京区目白台のお客様の所にお伺いしております。台風の度に雨漏りが発生してお困りになっております。ベランダの防水工事も施工してありますし、外壁も5年ほど前に改修をされているようです。それではいったいどこからなのでしょうか?ベランダをチェックしてみると怪しい箇所がありました。今回の雨漏りの発生条件としては『風の強い横殴りの雨の時に発生する!!』という事です。そうなると吹込みによる雨漏りの可能性が…
臭いの少ない水性防水で集合住宅の共用部の雨漏り修繕/世田谷区赤堤の防水工事
2019.10.24
世田谷区の防水工事です。多めが降ると共用部のベランダと廊下から雨漏りをしてしまうという事で防水工事に伺いました。廊下は住民の方が通行されますので施工をするタイミングがとても難しい工事になります。半分ずつ施工していく場合もありますが、今回の廊下は幅が狭く、半分ずつ施工してもお客様が歩きにくい状況です。ベランダ面は特に問題なさそうです。かなり湿気を含んでいる状況で、集合住宅ですので臭気が少なく、施工時…
防水施工後5年目の保護トップコートは防水の寿命を延ばしてくれます。/新宿区上落合
2019.10.23
先程足立区古千谷本町で外壁塗装の架設足場を立ててきました。午後からはこちら新宿区上落合で防水工事施工後5年経過している防水の保護トップコート塗装にお伺いしております。ウレタン防水は主剤のウレタン防水材を塗布後に保護トップコートを塗布します。保護トップコートはウレタン防水を紫外線や雨水などから守ってくれます。防水層の劣化を遅らせるための大切なものになります。保護トップコートは防水層よりも先に劣化が進…
狭い場所のシーリング!!外壁の間が25㎝の巾木のシーリング!!/江戸川区西小岩
2019.10.20
本日は江戸川区西小岩にお伺いしております。『巾木のシーリングをお願いしたいのですが、隣地との隙間が狭すぎて他の業者さんに断られてしまったのですが、お願いできますか?』というご依頼がありました。『体が入れば施工はできると思いますよ?』とお伝えして現場を確認にお伺いして、施工が可能なのを確認後、今回の施工への運びとなりました。まぁ狭いですね。 まずは養生のマスキングテープを貼ってプライマー塗布していき…
共用部廊下の防水工事は乾燥の早いポリマーセメント防水で施工/足立区鹿浜の防水工事のセイルズ
2019.10.12
茨城県常総市の集合住宅の改修工事施工中本日は共用部廊下の防水工事です。本来廊下は塗床罪での塗装が多いのですが、雨水の吹込みが多く、塗料の劣化や鉄骨の腐食が目立っていますので、防水で雨水が浸透しないよう施工していきます。既存の浮いてしまっている塗膜を撤去し、段差をモルタルで不陸調整していきます。ポリマーセメント防水材でしっかりと防水仕上げの保護トッポコートはノンスリップ仕様で滑りにくくなっております…
補強メッシュでウレタン防水密着アップ!!台東区下谷の新規ウレタン防水工事
2019.09.20
台東区下谷の防水工事現場です。立上りにプライマーを塗布し入隅部分にソーリングを充填その後全体にプライマーを塗布ウレタン防水ウレタンの主剤を塗布していきます。今回新しく下地を形成しての防水工事になりますが、ウレタンと床面の密着を高めるため、ウレタン防水の強度を上げるために補強メッシュを敷いてウレタンを塗布していきます。立上りは笠木を外して防水材を巻き込んでおきます。平場は補強メッシュをしっかりなじま…
屋上防水撤去後に土間打ちで防水下地形成/台東区入谷
2019.09.14
本日は塔屋の床防水下地を形成していきます。劣化した防水層は浮いていて亀裂が入り、そのままでは防水ができませんのですべて撤去して下地を形成してからの防水になります。既存の防水層撤去 笠木も外し、全ての浮きをチェックしながら撤去します。防水層は何層にもなっておりますので浮いたところまで撤去します。途中撤去すると中から水が出てきました。シートの亀裂から水が入ったと思われます。浮き箇所撤去後土間打ちレベル…
台東区下谷の屋上防水工事の下地補修 既存のアスファルト防水を補修してポリマーセメント防水
2019.09.13

台東区下谷の会社ビル屋上の雨漏り被害に伴う屋上の防水工事を施行していきます。既存のアスファルト防水はとにかく劣化が進行しておりまして、ヒビや浮きが各所に見られます。 既存の防水を撤去してできた段差の厚みをモルタルで平滑にしていきます。笠木の天端も防水をかけておきます。笠木を戻して既存防水撤去箇所のモルタル不陸調整 本日の作業は完了ですが、突然雨が降るといけないので仮防水をして終了します。&nb…








