屋上防水撤去後に土間打ちで防水下地形成/台東区入谷
2019.09.14
本日は塔屋の床防水下地を形成していきます。

劣化した防水層は浮いていて亀裂が入り、そのままでは防水ができませんのですべて撤去して下地を形成してからの防水になります。
既存の防水層撤去

笠木も外し、全ての浮きをチェックしながら撤去します。

防水層は何層にもなっておりますので浮いたところまで撤去します。
途中撤去すると中から水が出てきました。
シートの亀裂から水が入ったと思われます。

浮き箇所撤去後

土間打ち
レベル(勾配)をとりながらモルタルを鳴らしていきます。


土間打ち完了
しっかりと養生期間を確保して乾燥したら防水を施行していきます。









