足立区千住の駐輪場防水工事/下地の土間打ちから防水工事
2020.03.31
- 施工ポイント
足立区千住の集合住宅の駐輪場の防水工事です。
建物を一部解体したスペースに駐輪場を作ったお客様が、解体のままの下地の段差に水が残ってしまうことを気にされて、防水をしてほしいとのご依頼を頂きました。
確かにこれだと段差があり雨水が残ってしまいます。

防水だけではこの段差分の厚みは付けられませんので下地の土間を形成し勾配をきちんととってからの防水工事になりました。

施工後は段差も無くなり防水もしっかりとさせて頂いておりますので雨水の浸透もありません。
このような小スペースの防水でもお気軽にご相談ください。
セイルズではお客様のご希望をお伺いさせて頂き、お客様の建物状況にあった工事をご提案させて頂きます。まずはお気軽にご相談を!!

施工レポート

駐輪スペースを作ったのですが床の段差が残っており雨水が残ってしまう状態でお困りでした。

これだけ段差があると雨水は流れていきませんので、まずは下地の調整から進めていきます。

勾配をとりモルタルをコテでならし下地を形成していきます。
まだ気温が低いのでモルタルを乾燥させる機関を1週間ほどとり、しっかりと乾燥させてから次の工程に移ります。
乾燥があまいと後で膨れが出たり、密着不良を発生させてしまう場合があります。

防水工事1回目
乾燥が早く湿気に密着性が落ちないポリマーセメント防水材を使用

防水工事2回目
塗り重ねて防水塗膜の厚みを確保していきます。

防水完了
しっかり乾燥を待ち仕上げのトップコートを塗布していきます。

仕上げのトップコートは滑りにくいノンスリップ仕上げ

段差も解消されお客様にも喜んで頂けました。
工事は実質2日
養生期間を入れると1週間
こういった小工事でもお気軽にご相談ください。








