基礎からの雨漏りを止めろ!!東京都荒川区の狭いスペースの防水工事
施工レポート

場所が狭いので全て手作業で進めていきます。
ひたすらモルタルを撹拌して狭いスペースに運んでいきます。

たくさん準備して生きたモルタルがグングン減っていきます。

ブロック塀の上からモルタルを落としていきます。
モルタルの流し作業はこの原始的な方法しかございませんでした。
とにかくひたすら運んでは流し手を繰り返します。

真ん中を高くして両サイドに雨水を流していく計画ですがとにかく人が入れないため、感覚での作業になってしまいます。

それでも何とか下地の土間打ちが完了

しっかりモルタル乾燥後、防水工事を進めていきますが、外壁の塗装が完了している為、汚したくありません。
そこでジョウロに長い筒を付けた防水流しマシーンを開発して、低い位置で防水材を投入することに成功しました。

防水をしっかりならしながら延ばしていきます。
この作業を2回繰り返し、防水層の厚みを確保します。

最後に仕上げの保護トップコートを塗布して完了です。

狭くて工事を断られてしまった。
雨漏りがどうしても止まらない。
など、防水工事の事でお困りのお客様は防水工事専門店の自社施工会社セイルズにお任せください。











