駐輪場に水が溜まって困ってます。足立区千住の駐輪場防水工事
2020.03.30
足立区千住のお客様より防水のご相談がありました。
建物を一部解体して駐輪スペースにしたのですが、解体したまま下地の補修をせずに塗装をしたため、雨天時に雨水が溜まってしまいお困りとのことです。

今回防水工事を施行しても勾配もとれておらず段差があるこのままでは水が溜まってしまう状況は変わりません。防水が効いてしまう分余計に水が残ってしまいます。
塗膜防水材は勾配の形に流れていきます。今回の場合防水材で高さを調整しようとすると、かなりの厚みが必要になります。防水材は決まった厚みを決まった回数塗布することで耐久性、防水性が効果を発揮します。厚くつけすぎた防水塗膜は硬化時に硬化不良を発生させたり、伸縮しにくく破断してしまったりすることがあります。
それではどうすればいいのでしょうか?
防水工事をする際に一番大切なのは下地です。
しっかりしている下地にはしっかりした防水工事を施行することができます。
事前にモルタルで勾配を取りながら下地を形成しておきます。

1週間ほど乾燥養生期間を設けいよいよ防水工事です。
今回は駐輪スペースをなるべく早く使用して頂けるように、乾燥が早く施工日程が1日で済むポリマーセメント防水材で施工をしていきます。
防水材を1回

2回と塗り重ねしっかりと塗膜の厚みを確保して

仕上げの保護トップコートを塗布して完了になります。
トップコートは滑りにくいノンスリップ仕上げになっております。
お客様も綺麗になったと大変喜んでくださり、良かったです。
段差も無くなり、勾配もとれ、防水がしっかり雨水を弾いてくれます。
セイルズでは小さな工事も大歓迎!!
下地の形成から防水工事までしっかりとご対応させて頂きますのでお気軽にご相談ください。









