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下地の弱い防水改修工事はアクリルゴム系水性防水で!!/足立区竹の塚の屋上防水工事

2020.03.27

足立区竹の塚の屋上防水工事を施行していきます。

今回の防水工事は水性アクリルゴム系の防水材を使用していきます。

水性アクリルゴム系??聞きなれない防水材だと思います。

塗膜防水といえば皆さんもよく知っているウレタン防水が多く使用されますがウレタン防水の施工の際には溶剤のプライマーを使用します。

溶剤のプライマーは密着性が高い代わりに下地に与える影響が強く、劣化した弱い下地の場合には防水材が反応して引っ張られてしまい膨れが出てしまうことがあります。

そこで傷んだ下地にも反応しないよう選択した防水材が『水性』の防水材になります。

水性ですのでもちろんプライマー塗布後も浮き膨れはでません。

ドレンの改修

劣化したドレンは雨漏りを発生させる原因の1位!!きちんと改修をしておかなければなりません。

水性防水材を塗布

乾燥が早く1日に3工程を施行することができます。

防水材を3回塗り重ねて塗膜の厚みを確保していきます。

仕上げに遮熱のトップコートを塗布して完了です。

ウレタン防水の方が耐久性は強いという事は間違いありませんが、その強い防水を施行することで膨れやちぢれが発生してせっかく施工した防水が台無しになってしまう場合もあります。

お客様の既存の防水の状態や下地処理ににかけるコストの問題や色々な条件に適した施工方法で工事を進める必要があります。

セイルズでは経験豊富なスタッフがお客様にピッタリな防水工事をご提案させていただきます。