隣接建物との隙間が狭くて足場が掛けられない建物の外壁調査・補修もお任せください。
2018.01.28
雨漏りをしているのだが狭くて足場が建てられず、どこの業者に依頼しても断られてしまった。
今回はそのような事情でお困りのお客様からのご依頼で外壁の点検と補修の作業にお伺いしております。
確かに狭いですね(笑)
足場の仮設も可能ですが、それですと昇降ができないので今回は上から縄梯子で降りてきましょう。
上から降りる場合はブランコでの施工もあるのですが、ブランコでの作業も座った状態で降りなければならないのである程度のスペースが必要になりますので今回は立って作業可能な縄梯子での施工になっております。


縄梯子で降りていき点検と補修作業を進めていきます。
爆裂が発生している個所がたくさんあります。

目地のシーリングも劣化しパリパリになっております。

今回はどの程度外壁が悪いのかを調査して今後の改修の方向性を決めていくための作業ですが、せっかく狭い場所を降りているのでシーリングで簡易的な補修も併せて行っております。

外壁間が狭くメンテナンスが難しいためかなりの痛みがありました。
隣接建物との隙間が狭くなかなか工事を相談できるところが無いとお困りのオーナー様や施主様はぜひ一度ご相談してください。
何か方法があるかもしれません。そういった可能性を一緒に考えて最善の方法を見つけていければと考えております。









