雨漏り発生!サーモグラフィーで雨漏り発生箇所特定!
2018.06.25
足立区西新井栄町の集合住宅のオーナーさまより雨漏りが発生したので原因を見つけて欲しいとのご依頼がありましたのでお伺いしました。到着時間は19時半でしたが、まだ水がポタポタと垂れておりました。サーモグラフィーで確認してみると水がそこにある反応をしめしました。他の場所を確認すると、奥の方にも水の反応が見られました。奥の方はベランダの排水口付近です。パッと見はそうでもないのですが、サーモグラフィーではか…
雨漏りする前に屋根工事を!足立区西新井で屋根の葺き替え(カバー工法)
2018.06.17
足立区西新井のお客様より屋根の葺き替え工事のご依頼を頂きました。屋根がダメになって雨漏りをする前に屋根の葺き替えをしたいという理由です。雨漏りが発生してしまうと家財道具が濡れてしまったり、建物にも悪影響を及ぼします。雨漏りが発生してからの工事には余計に費用もかかってきてしまう場合がありますので『何も問題がない』状態での屋根工事はとても良いことなのです。今回のお客様の場合もパッと見ると何もないように…
外壁の防水塗装!で雨漏りの被害を抑えていきます。豊島区南長崎現場
2018.06.14
本日は茨城県常総市部隊と豊島区南長崎部隊に分かれて施工にお伺いしております。豊島区南長崎の現場ではビルの雨漏りのお悩みのお客様からのご相談~ご依頼を頂きました。しかし近隣とのスペースに体が入らない場所なので、足場はもちろん難しく、ブランコや縄梯子での昇降も難しい状況です。しかし、できる限りの補修はしていきたいとのご希望で、外壁露出面の防水塗装工事を施工させていただきました。防水塗装?となったお客様…
雨漏りの原因はドレンの逆流?サーモグラフィー調査でわからなかった雨漏りの原因を特定 大田区東馬込集合住宅
2018.06.14
先日大田区東馬込で雨漏り調査のご依頼を頂き現場の確認にお伺いしました。お客様の見解では雨漏りはサッシ廻りからではないのか?ということでしたがサーモグラフィーでの確認を行うと意外な場所が反応を示しました。雨漏り発生箇所 特に反応を示した場所特にサーモグラフィーの反応があった場所は窓側ではなく部屋の真ん中でした。 そこで上階の状況を確認すると水が染み出ている場所を発見しました。 状況から考えると差し込…
足立区西新井本町の住宅屋根葺き替え(カバー工法)工事の為の足場仮設
2018.06.09
来週施工予定の屋根葺き替え工事の為の昇降用足場の仮設を設置してまいりました。本日は大田区の戸建て住宅の瓦屋根葺き戻しとが外壁足場の解体がありましたので完了後に足立区西新井本町の現場に直行しました。 こちらの現場では屋根工事の昇降用足場になりますので1スパンで屋根まで上がれる高さまで仮設していきます。 倒れてしまうのが一番危険なことですのでしっかりと控えをとり足場を仮設します。 既存の屋根はステン…
大田区東矢口の屋根の葺き戻し工事の続き
2018.05.31
屋根葺き戻し工事の現場からです。本日は棟の葺き戻し工事になります。既存の棟瓦を解体し移動です。清掃が完了したら南蛮漆喰で瓦を留めていきます。南蛮漆喰とは瓦屋根の棟部で使用する葺き土に代わるもので、雨水が浸透しても壊れにくく硬化も早い。施工前の劣化した葺き土+漆喰南蛮漆喰は葺き土+漆喰よりも高耐久・高防水の仕様です。棟を戻し終えたら完了です。 これで瓦屋根からの雨漏りは大丈夫です!!屋根葺き替え、…
大田区東矢口で瓦屋根の葺き戻し施工
2018.05.29
屋根の葺き替え(屋根の張替え)はよく聞くけれど屋根の葺き戻しって何ですか?というお客様が多いと思います。屋根の葺き戻しは瓦屋根の下の防水シートを交換する工事になります。屋根を一度解体し、移動します。古い防水シートは劣化してゴミのようになっております。これでは雨水が侵入した場合雨から守ってはくれません。屋根の下地を清掃していきます。次にゴムアスファルトルーフィングという防水シートを貼っていきます。次…
屋上防水工事はウレタン通気緩衝工法で膨れを防止!湿気を逃がす防水!/足立区千住
2018.05.19
足立区千住現場から 下地の補修が完了しておりますので本日はウレタン防水を施工していきます。 ウレタン通気工法での施工になります。 ウレタン通気工法は通気シートを張った上に防水材を塗布します。 取り付ける脱気筒が建物内の湿気を逃がしてくれるので建物と防水の間に発生する湿気が籠らずに膨れが発生しにくい工法になります。通気シートを専用ボンドで貼り付け シートと床を目止めウレタン防水を2回塗布トップコート…
防水工事は下地が大切 足立区千住で屋上の防水工事施工中 防水下地の補修
2018.05.17
足立区千住の屋上防水工事施工中本日の作業は下地補修工事下地の状態がとても悪い状態です。前回の改修時に打継目地の改修をせずにウレタン防水を施工したことでこのような状態になってしまっております。目地の部分から防水層が破断しております。まずは浮いている塗膜と目地の撤去です。研磨機を使用し防水の浮きを撤去します。 塗膜の段差をなくすために端部がなだらかになるよう削っていきます。打継目地は撤去していきます。…
ウレタン防水の破断の原因は?打継目地の改修をしてますか?
2018.05.12
屋上がウレタン防水のお客様より 『防水に亀裂が入っている』 とご相談を頂くことが良くあります。地震や建物の揺れが原因で下地が動き亀裂や破断を発生させてしまうこともありますが、 原因として多いのが改修時に打継目地を改修せずにウレタン防水を施工したものによることが大変多いです。 打継目地とは保護モルタルのクラック防止のための目地で、最初はカバーが付いております。このカバーは劣化してくると盛り上がってき…








