雨漏り発生!サーモグラフィーで雨漏り発生箇所特定!
2018.06.25
足立区西新井栄町の集合住宅のオーナーさまより雨漏りが発生したので原因を見つけて欲しいとのご依頼がありましたのでお伺いしました。
到着時間は19時半でしたが、まだ水がポタポタと垂れておりました。

サーモグラフィーで確認してみると水がそこにある反応をしめしました。
他の場所を確認すると、奥の方にも水の反応が見られました。

奥の方はベランダの排水口付近です。
パッと見はそうでもないのですが、サーモグラフィーではかなり濃い反応がでておりました。


ここが怪しいと思われます。配管をサーモグラフィーで確認すると、ベランダの排水管より上の配管の温度が低いのでもしかしたらその部分から配管が詰まっている可能性も考えられます。

配管の詰まり、ベランダのドレンの劣化や損傷などか原因として考えられます。
本日は時間が遅いので対応は後日ということになりましたが、原因と思われる場所をある程度特定はできたのではないかと思います。
オーナーさまは壁から雨漏りをしていると考えていたらしく、ベランダの可能性が高いということにビックリしておりました。
サーモグラフィーは目に見えない壁の内側や配管などの温度差によって水の有無、湿気の有無を確認する事ができます。
雨漏りの原因が分からずお困りのお客さまは是非ご相談ください。








