足立区鹿浜のベランダ防水工事は膨れが出にくい通気緩衝工法
2019.12.27
- 施工ポイント
足立区鹿浜のベランダ防水工事になります。
今まで改修をしておりませんのでかなり劣化しており、建物内への雨水の浸透もある状況です。

今回の防水工事ではウレタン防水を施行していきますが、建物内に浸透している湿気を外に逃がしてくれる通気緩衝工法を採用させていただきました。
湿気を集める通気シート

湿気を逃がす脱気筒

を取り付け防水に膨れが出にくい工法になっております。

防水工事はお客様の状況によって抱えている問題が様々ございます。
お客様の建物にはどういう種類、工法が必要なのかをしっかりと検討し、お客様にご提案させて頂いております。
防水工事の事なら足立区鹿浜のセイルズにお任せください!
施工レポート

洗浄後に打継目地を撤去していきます。
古くなった打継目地は保護している樹脂が劣化し変形したり浮いたりしてきますので、雨水の侵入はもちろんですが、施工した防水層を傷つけてしまい破断してしまうことがありますので改修が必要です。

バッカーを挿入後にポリウレタンシーリングを充填し目地の補修完了です。

次にカチオンモルタルを薄付けし、下地の細かいヒビやだアン差を埋め平滑にし、防水の密着が良くなるようにしていきます。

防水施工前に雨が降ってしまい下地が濡れてしまいました。
しっかりと乾燥後でないと防水はできません。
扇風機で風通しを良くし、下地の乾燥を促します。

通気シート貼り
この通気シートが建物から上がってくる湿気を集めてくれます。

入隅などはヒビや亀裂が入りやすい部分になります。
防水シーリングでしっかりと補修しておきます。

通気シートと床面を目止めする作業です。

ここで脱気筒も取り付けます。
この脱気筒が通気シートが集めた湿気を外に逃がしてくれます。

ウレタン防水を2層塗布してしっかり乾燥させていきます。
冬場は乾燥に時間がかかりますので、次の工程に移るまで1日~2日時間が必要になります。

仕上げの保護トップコートを塗布して完了です。

ゴミ除けのストレーナーキャップ取付

これで防水工事は完了になります。
セイルズではウレタン防水は膨れの出にくい通気緩衝工法をお勧めしております。
防水工事は足立区鹿浜のセイルズにおまかさください。








