散水調査とサーモグラフィー調査で雨漏り原因を突き止めろ!!/千葉県松戸市
2019.07.05

雨が降っても室内に雨水が侵入する場合とそうでない場合があります。
風向き、雨量などの条件によって発生する雨漏りの場合はなかなか原因の特定が難しいのです。
雨天時にサーモグラフィー調査をしても全く反応が出ないのに、他の雨の日には雨漏りをしている・・・。
そんな雨漏りを見つけるためにはどうしたらいいのでしょうか?
色々な雨の降り方を作ってあげることで雨水の侵入場所を特定していく
『散水調査』
がおすすめです。
まずは施工前のサーモグラフィー調査



施工前に異常が無いことを確認しておきます。
散水開始
まずはサッシ下端

問題なさそうです。


次にサッシ上端

問題なさそうです。


外壁クラック

問題なさそうです。


外壁目地

問題・・・ん!?


サーモグラフィーに反応が!!
よ~く確認してみると水が垂れてきました。

目視で外壁の目地を確認してもそれほど水が侵入するようなヒビなどは見られないのだけれども、実際に目地を散水していた時にサーモの反応と水の侵入が確認できました。

このように散水の段階を踏みながら、サーモグラフィーで確認しながら調査をしていき、雨漏りの原因を特定していくのが
『散水調査』
になります。雨漏り原因がわからずお困りのお客様はセイルズまでご相談ください。
雨漏り調査の基本料金は
〇雨漏りサーモグラフィー調査¥35,000~
〇雨漏り散水調査¥50,000~
になっております。
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