隣地の建物解体のタイミングで今までできなかった外壁塗装を施工@台東区上野の外壁塗装工事

エリア
台東区上野
施工内容
外壁塗装工事
面積
13坪
築年数
40年
施工ポイント
隣地との敷地間は人が通れないほど狭く工事を諦めていたお客様

しかしお隣の方が建物建て替えの為に解体工事を行うことになり、次に建物が建つ前に工事を行うことになりました。

廻りの方々にご協力をいただき敷地をお借りすることができましたので安全に工事を行うことができました。

施工後



施工レポート

施工前隣地との間に人は入れないので工事を諦めておりました。

入れないスペースの建物が解体工事を行うとのことで急遽工事を行うことが可能になりました。

外壁はかなり傷んでおり雨漏りも発生しております。

タイルは汚れと日焼けで洗ってもきれいにはならない状態です。

近隣の敷地を使用させていただくことができましたので作業スペースを十分に確保しての施工ができました。

足場の架設

足場の架設

有効敷地自体が狭く工事が困難になると思われましたが、周りの方のご協力があり、通常の足場の架設ができました。

高圧洗浄清掃

外壁のシーリングはなくなってしまっている場所があり、雨漏りの発生原因がたくさんありました。

埋めてあったモルタルが落ちてしまっている箇所もありました。

そもそもシーリングが充填されていない外壁

外壁のクラック

雨水の侵入経路はたくさんあるのでしっかりと補修をして雨漏りを止めていきます。

欠損した外壁はモルタルを形成

シーリングは今後工事を行うことが困難になるので超耐久性シーリング材オートンイクシードを使用

ALC板間のシーリングが痩せたり無かったりすると雨漏りの原因になります。

今回の工事で全てしっかりと改修させていただきました。

サッシ廻りは打ち替えシーリング

モルタルが落ちてしまった箇所はモルタルを再形成

水切りのシーリングも打ち替え

今回タイルが日焼けや汚れで洗浄ではきれいにならないので塗装で改修していきます。

ALC外壁にもエポキシ樹脂系のシーラーを塗布

仕上げは単層弾性塗料 塗膜の厚みがあり、弾力性があるのでヒビにも強い塗料です。

仕上げ塗装2回目

足場を解体して完了です。タイルも違和感なく仕上がっております。

外壁からの雨漏りの心配も無くなりました。

隣地との敷地が狭かったり、建物が近かったり、隣地間が狭くて外壁塗装を行えなかったお客様は隣地建て替えのタイミングを利用して外壁塗装工事をご検討してみてはいかがでしょうか?































