タイルからの雨漏りが心配…セブンエスでタイルの防水@足立区竹の塚の集合住宅外壁塗装工事

エリア
足立区竹の塚
施工内容
外壁塗装、タイル外壁防水、屋上防水
面積
860㎡/足場
築年数
40年
施工ポイント
今回は13年ほど前に改修工事を施工させていただきました足立区竹の塚の集合住宅の外壁、屋上メンテナンス工事です。
タイル面は目地が劣化してきており、ひび割れも気になってきております。
今回の工事ではタイルからの雨漏りを防止するためにタイル面の外壁は防水材セブンエスを使用して工事を行いました。
タイル面外壁施工前

タイル面外壁施工後

モルタル面外壁施工前

モルタル面外壁施工後

屋上防水施工前

屋上防水施工後

階段室施工前

階段室施工後

施工レポート

施工前準備 足場の架設前に電線への防護管取り付け申請

足場の架設 飲食店などのテナントもたくさん入っておりますので事前に工事の連絡を入れて作業を進めていきます。

足場架設後には店舗が営業をしているシートを設置して対応

下地の清掃 高圧洗浄清掃は2台使用して進めていきます。

蓄積された汚れをきれいに洗い流していきます。

排水口にたまったごみを取り汚れを流していきます。

タイル面も目地を中心にしっかりと洗浄しておきます。

タイルは打診調査をして浮きをチェック

モルタル面も打診調査

天井の爆裂発見

モルタルを解体していきます。

中から腐食した鉄筋が出てきます。

鉄筋に錆止め塗料を塗布してモルタルを形成します。

クラックにはエポキシ樹脂のスムースエポを注入

サッシ廻りのシーリング

ここの外壁も怪しい

叩いてみると浮いている音がしたので解体していきます。

腐食した鉄筋が出てきましたので錆止め処理

これはよくある爆裂の見た目になります。

やはり腐食した鉄筋が出てきます。

しっかりと錆止め処理をしておきましょう。

モルタルを形成して下地処理完了です。

クラックもしっかり処理をしておかないとモルタルの劣化が進行してしまうので早めに対応しておきましょう。

エポキシ樹脂注入

使用していない不要な付帯物は撤去しましょう

撤去後はビス穴をシーリング補修

破損や劣化したタイルの交換

タイル下地を形成

新規タイル貼り 補修タイルは類似品になりますがなるべく近いものをご用意させていただきます。

タイルの破損は無いが中が空洞になっているタイルにはエポキシ樹脂を注入して中から接着してあげます。

目地に穴をあけあふれてくるまでエポキシ樹脂を注入していきます。

外壁下塗り エポキシ樹脂シーラーを塗布

仕上げ塗料は単層弾性塗料 塗膜の厚みがあり弾力性もあるのでクラックの多い外壁には最適です。

外壁仕上げ2回目

タイル下塗り

タイル目地防水工法 セブンエスでタイルを保護していきます。白いものが半透明になっていきます。

目地を埋めるように塗布していきます。

最後に保護トップコートを塗布することで防水層を長持ちさせることができます。

タイル防水完了 見た目もほとんど変わらないと思います。

しかし目地はしっかりと保護されております。

セットバック面は雨漏りの危険箇所ですのでセブンエスの防水は効果的です。

屋上ドレンの改修

屋上はウレタン防水密着工法で施工をしました。

ベランダパラペット防水

床面はウレタン防水密着工法

屋上のキュービクル塗装 ケレン清掃

キュービクル錆止め塗装

キュービクル仕上げ塗装 塗装色は25-70B マンセル5y7/1 設備塗装色のメジャーな色になります。

付帯鉄日の錆止め塗装

仕上げはココアブラウン色で

雨水管のバンドはステンレス製に交換

パーテーションは湿気やカビに強いカチオン系の塗料

今回扉が壊れてしまったポストを交換させていただきます。

同型のポストに交換

階段室はイメージチェンジ 落ち着いた色の壁面と締まった色のブラウンで塗装

おしゃれな塗装で住民の方に喜んでいただけると思います。

今回設備機器も同じ色で統一感を出してみました。

足場を解体して工事完了

日々が気になっていた外壁もきれいになっております。

集合住宅では雨漏りが発生してしまうと多大な被害が発生してしまう可能性があります。定期メンテナンスで事前に雨漏りを予防しましょう。

タイルは防水をしておりますが、見た目はほとんど変わっておりません。集合住宅の改修工事、メンテナンス工事をお考えのお客様はセイルズまでご相談ください。



































































