- 屋根塗装
- 屋根葺き替え工事
屋根のメンテナンスの重要性と「塗り替え目安」
屋根塗装は防水性を保ち、雨漏りや葺き替えを防ぐ重要なメンテナンスです。適切な時期の塗装で屋根材を守りましょう。遮熱・断熱塗料を選べば、住まいの快適性も向上します。

耐用年数20年。最も普及しており安価。10年ごとの塗り替えが目安。

耐用年数は約30年。和瓦より軽く強固で安価。防水維持のため、10年ごとの塗り替えが目安。

耐用年数は約20年。施工性が高く高耐久。デザイン重視の屋根に多く、10年ごとの塗り替えが推奨。

耐用年数30年。安価・軽量・頑丈なメッキ鋼板。高機能で、10年ごとの塗り替えが目安。

耐用年数は約100年。高価ですが耐久性は最高。瓦は不変ですが、漆喰などの定期補修は必要です。

耐用年数は約10年。安価ですが錆に弱く、現在は稀な素材。5〜6年ごとのこまめな塗り替えが必須。
屋根塗装の施工手順



汚れがひどく、飛散が気になる現場では専用カップを使用して洗浄します。

縁切り工法と言い、毛細管現象(漏水の原因)を防ぐ役割をします。

釘の浮きを打ち直し、強風による飛散を防止。事故を未然に防ぎます。

棟やや板金の愚痴を打ち直ししっかりと固定させます。

板金の継ぎ手の破断を補修し、雨水の侵入と内部の腐食を食い止めます。

シーリングを充填します。

板金に錆止めを塗り、隙間をシーリング。雨水の道を完全に断ちます。

赤外線を反射して熱蓄積を抑制。真夏でも屋根の温度上昇を抑えます。

シーラーを浸透させ、屋根材の補強と塗料の密着性を一気に高めます。

塗料本来の機能を発揮、長持ちさせるには塗料メーカー基準の塗布量(厚さ)で塗ります。

塗料に十分な厚みを持たせる為、最後に仕上げとして上塗りを行います。

選んだ塗料により、被膜効果でご自宅の快適さが大きく変わります。
せっかく塗り替えるならEcoで快適なお住まいにしませんか?
屋根の塗料と種類
- 耐候年数約15年
- 塗料名『クールタイト(シリコン・ふっ素)』
- 特徴高対候でシリコン並みの低価格。現在人気No.1の塗料です。

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お役立ちコラム
あなたのお家の屋根、こんな状態になっていませんか?
築25年をすぎると、以下の症状が見られます。



屋根の防水構造について
屋根は1次防水(屋根材)・2次防水(ルーフィングシート)の2段構えで、雨や風から家を守るための防水機能を備えていますが、素材の寿命により、防水機能を失っている危険があります。

屋根材
(1次防水)
スレートや瓦、金属などの「1次防水」で雨風を防ぎます。種類により耐久年数が異なります。

ルーフィングシート
(2次防水)
屋根材の下の防水シートです。破損時も室内への浸水を防ぐ要で、寿命は約25年です。
POINTルーフィングシートで暑さ対策!
下葺きのルーフィングを遮熱仕様にすることで葺き替え時にも暑さ対策が可能です。

屋根材の種類と耐用年数

普及率No.1の屋根材。「化粧スレート」や「カラーベスト」とも呼ばれます。
※2004年以前の物はアスベスト含有の可能性があり、解体費が高まる場合があります。
- メンテナンスの方法
「塗装」「カバー工法」「葺き替え(張り替え)」
- メンテナンスの時期(屋根材の耐用年数)
8~15年(20年〜30年)

塗装不要で美しさが続く高耐久素材。焼き物特有の風合いが住宅に高級感と個性を与えます。
- メンテナンスの方法
「葺き替え(張り替え)」「葺き戻し(瓦再利用)」
- メンテナンスの時期(屋根材の耐用年数)
15~20年※ルーフィングの劣化(30年~)

超軽量で耐震・耐雪性に優れます。継ぎ目がなく雨漏りに強いため、緩勾配の屋根にも最適。
- メンテナンスの方法
「塗装」「防水」「カバー工法」「葺き替え(張り替え)」
- メンテナンスの時期(屋根材の耐用年数)
8~10年(10年〜20年)

軽量・高耐久でリフォームに人気。重ね葺きが可能で、撤去費を抑えた改修にも適しています。
- メンテナンスの方法
「塗装」「カバー工法」「葺き替え(張り替え)」
- メンテナンスの時期(屋根材の耐用年数)
8~15年(20年〜30年)
POINTお洒落ガルバで葺き替えを楽しく!
デザイン豊富な「おしゃれガルバ」を各種ご用意。自然石粒子付きなど、軽量で家への負担も少ない屋根材で住まいを彩りませんか?サンプルもございますので、お気軽にご相談ください。

デザインやカラーバリエーションも豊富なお洒落ガルバを各種取り揃えております。サンプルもご用意しておりますので気になる方はお気軽にお問い合わせください。


アスファルトとガラス繊維から成る「シングル」は、表面の砂粒が特徴の主流な屋根材です。
- メンテナンスの方法
「塗装」「カバー工法」「葺き替え(張り替え)」
- メンテナンスの時期(屋根材の耐用年数)
20~30年(20~30年)

大きな波型が特徴。野地板不要で梁に直接施工でき、コストを抑制。曲げ加工で強度が高く、大規模な屋根に最適です。
- メンテナンスの方法
「塗装」「防水」「カバー工法」「張り替え」
- メンテナンスの時期(屋根材の耐用年数)
8~12年(20年〜30年)
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お役立ちコラム
セイルズでは、
ドローンを使用した
点検サービスを導入しました。

診断方法
ドローンでの点検作業は色々な用途があります。動画撮影でも静止画撮影もできます。実際にこれまでお客様が目にできなかった部分も映像でわかることができます。セイルズでは、現地調査を無料で行っております。但し、現地調査のみだと有料(¥35,000)になります。
ドローンを使用した現地調査のメリットとは?
- メリット1
悪くなる前に、点検・メンテナンスチェック!
「まだまだ大丈夫」という油断が家の寿命を縮めます。塗装の本来の目的は、美観だけでなく紫外線や雨風から構造を守ること。悪くなってからではなく、被害が出る前の定期点検で大切な住まいを守りましょう。
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- メリット2
屋根に上がらずに、簡単・安全に確認が可能!
職人が屋根に上ると、脆くなった箇所を壊すリスクがありますが、ドローンなら負担をかけずに調査可能です。点検をためらっている方も、ドローンなら手軽に屋根や外壁の状態を確認できます。まずは気軽にお家の健康チェックをしてみませんか?
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- メリット3
赤外線で細かい損傷・雨漏りも見逃さない!
ドローン搭載の高解像度カメラで微細なヒビを捉え、さらに「赤外線サーモグラフィカメラ」の温度診断で、特定が難しい雨漏りや浮きの原因を的確に突き止めます。
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- メリット4
足場不要でコストカット!
急勾配や隣接との隙間が狭い建物で屋根に上がれない場合も、「ドローンによる屋根点検」なら足場不要で低コスト。写真や動画で細部まで鮮明に確認できます。
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正しく屋根診断できた場合と
できなかった場合の違いとは


セイルズでは、認定資格を取得しています!
安全運航管理者
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