ウレタン防水 施工後5年目のトップコートで防水長持ち
2017.10.07
- 施工ポイント

防水工事のは施工したその日から紫外線や雨風にさらされ劣化か始まります。
劣化が進むと表面のトップコートの効果が減り、防水層の劣化が進行し、塗膜が硬くなってきたり、弱ってきたりしてしまいます。
防水層にはなるべく長持ちしてほしいですよね?
そこで防水層の寿命を延ばしてあげるために施工から5年ほど経過したころに保護トップコートを塗り直してあげる事で防水層の劣化を遅らせることができます。
防水の長持ちにもなりますし、硬化による破断などのリスクも減らすことができます。
そーいえば工事をしてからそのくらい経ったなーと心当たりがあるお客様はご相談頂ければと思います
施工レポート

防水保護トップコートはそのまま塗布してしまうと密着不良を発生させる場合があります。改修時はきちんと高圧洗浄をした後、プライマーを塗布してからトップコートを塗布していきます。

プライマー塗布後。
しっかりと乾燥時間を取り、ベタベタしなくなるまで待ちます。

防水保護トップコートを塗布します。
乾燥が早いのでローラーの跡が出ないように、つなぎ目が出ないように並んで塗布していきます。

防水保護トップコートの完了です。
まだまだ防水層は元気なので保護トップコートで表面を保護し、元気に頑張ってもらいましょう。








