足立区で防水工事 塩ビシート機械固定工法 ハウスメーカーの見積が高い
2017.05.24
- 施工ポイント
今回のお客様は20数年前にハウスメーカーで建てられたお客様
そろそろ屋上の防水工事をしようと考えたお客様
建ててくれたハウスメーカーさんに見積を依頼してみると・・・
改修方法は簡易的な工事であるにも関わらず、工事金額はべらぼうに高いといった状況に驚いたお客様がご相談くださいました。
ハウスメーカーさんの方からは『メーカーでないと工事は難しいですよ?』と言われていたそうです。
お客様 『おたくでこちらの防水の施工ができますか?』

弊社 『もちろんできます。適切な価格でしっかりとした工事をさせていただきます。』
ということでハウスメーカーさんのお見積りが高くてお悩みのお客様
ウレタン防水でもシート防水でもFRP防水でも弊社にお任せください。
高品質で低価格の防水工事を施工いたします。
施工レポート

施工前
既存は塩ビシート防水の機械固定工法でした。
改修方法は塩ビシート機械固定工法になります。

断熱材の厚みの測定
ハウスメーカーの屋上で最も重要なのは断熱材の厚みで勾配を取っていることがあるということ。
つまり断熱材が場所ごとに違う厚みになっていて、機械固定をするディスクや鋼板を止めるビスの長さが変わるということになります。
事前に深さをチェックし、使用するビスを決定します。

ボンドを塗布後、絶縁シートを貼っていきます。
今回はダイヤフォルテさんの材料を使用しております。
メーカーさんの新人営業マンの方も勉強しに来ておりました。

墨出しをし、ディスクを設置する場所を割り付けてていきます。

ドリルで穴をあけビスでディスクを固定します。

ディスク固定後

端部にはシートを接着するための鋼板を取り付けます。
これで下準備が完了です。

シートを並べて敷いていきます。
シートの重ね幅は5㎝以上必要になります。皆さんのお宅のシート防水の重ね部は5㎝以上ありますか?

まずは端部から溶着していきます。
シートと鋼板を溶かす溶着材を塗り、シートと鋼板をしっかり溶着させます。

次にシートとシートを溶着させます。
弊社のルーキーも頑張っております。

溶着後はチェック棒を使用し、シートの接着不良個所をチェック
溶着が甘い所はライスターで加熱し溶接します。

立上りは溶着後、入隅とシートの重なり部分はライスターで溶接

シート下に取付けてあるディスクを専用加熱機で加熱し、シートと接着させます。

きちんと接着ができるとうっすらとディスクの跡が浮かんできます。

最後にシートの重なり部分をシールして工事が完了になります。

施工完了後
これで心配されておりました梅雨の時期が来ても安心です。








