茨城県常総市 屋上ポリマーセメント防水工事
2017.02.08
- 施工ポイント
防水工事にはいろいろと種類があります。
ウレタン防水、シート防水、FRP防水、アスファルト防水など各種多様です。
今回茨城県常総市の現場ではポリマーセメント系防水という水性系の防水材を使用して防水工事を施工しました。
ポリマーセメント系防水は水性系の防水で他の溶剤を使用する防水材と比較しても匂いが少なく(ほとんどなく)、シート防水よりもコスト面で施工費がかなり抑えられる防水材になっております。
また、夜露が多く湿気が多い今回の現場のようなところでは本来湿気があると施工に適していないウレタンやFRP防水を使用するのが難しい場所でも、施工が可能な防水材です。
施工レポート

高圧洗浄で下地の汚れを洗い流します。

綺麗に見えますが廻りが畑なので砂埃がかなり舞っておりますので洗浄はしっかりとしておきます。

乾燥が早いので継ぎ目が出ないよう塗布しております。

最後に保護トップコートを塗布して完了です。

防水の材料にもいろいろ種類がございます。
お客様の現場状況に合わせた施工方法をご提案いたします。








