湿気にも強い防水材!ポリマーセメント系のビッグサンコート/墨田区業平の防水工事
2020.05.25
墨田区業平の屋上防水工事ですが、度重なる施工後の雨に工事が遅れております。しかし今回使用しているビッグサンコートという防水材は水性系の防水材になりますので、乾燥が早く、施工後に受けてしまった雨によるダメージも最小限に抑えられました。特徴としては乾燥が非常に早く、気温が20度以上の場合には表面は1時間ほどで乾燥をしてくれます。また金属などへの付着性も高いので板金部分や屋根などの防水にも使用可能です。…
防水を始めると雨が・・・ハッキリしない天気で防水工事が遅れております。/墨田区業平の屋上防水工事
2020.05.21
墨田区業平の現場です。屋上防水工事の施工が始まりました。今回使用する防水材は『ポリマーセメント系』の『水性』防水材になります。防水工事前にドレンの改修です。ドレン廻りは劣化しやすく雨漏り発生危険個所になります。排水管に一回り(1㎝)小さいサイズの改修用ドレンを内側に入れて、雨水を直接配管に排水する改修になります。ドレン改修後 1層目の防水はじゅんちょうにせこうをすすめることができました。…
防水のトップコートの色はグレーだけ?本当は色々選べる仕上げの保護トップコート
2020.04.28
本日屋上防水の保護トップコートになります。施行は順調に進み屋上防水工事完了です。 今回使用した防水保護トップコートは色がグレーの艶消しでノンスリップ(滑り止め)を入れない工法になります。一般的な仕様になりますが、こちらはお客様が選択された塗装色になります。他にもライトグレー(遮熱)グリーンベージュなどいろいろな色がございます。外壁の色は選べるけれど防水の色はグレーが一般的ですのであまり施工店の…
また雨じゃ~!!ウレタン防水が雨水を弾いてくれてる!!ウレタン主剤2回目塗布
2020.04.27
また雨が降ってしまいました。防水工事の施工を始めた途端に雨が多くなった気がします。しかも前日の夜中・・・。雨水の拭き取り後に早速ウレタン主剤の2回目を塗布均一に厚みを付けながらしっかりと塗布していきます。そういえばよくこんな質問をいただきます。『ウレタン防水は厚みをつければ防水効果が高いのでしょうか?』というご質問です。確かに厚ければ防水効果は高いです。しかし厚みを付けようと大量に流しすぎたウレタ…
ウレタン防水施工前日に雨が・・・みんなで雨水をふき取ってから防水を塗布していきます。
2020.04.27
昨日の夜中に雨が降ってしまった~本日朝一よりウレタン主剤を塗布していこうと思っておりましたが、前日に雨が結構降ったようです。しかしこのまま作業を遅らせるわけにはいきませんんで朝一よりみんなで雨水の拭き取り作業水さえなくなれば天気がいいので一気に乾燥しました。 ウレタン主剤を塗布していきます。立上りからウレタン主剤を塗布し 平場の防水気温が高くなってきましたので硬化するスピードも速くなってきておりま…
ウレタン通気工法の改修工事はウレタン塗り重ねで!!足立区梅田で屋上防水工事施工中
2020.04.24
足立区梅田の外壁塗装工事も終盤に差し掛かってまいりました。いよいよ防水工事の出番になります。屋上とベランダを防水していきます。屋上は既存がウレタンの通気工法になりますので、綺麗に清掃後にウレタンを2層重ねてトップコートで仕上げていきます。先日記事でもお伝えしたように脱気盤から脱気筒に交換させて頂きました。昨今の雨量を考慮し背の高い脱気筒に交換することで、万が一の雨漏り被害を予防する目的です。プライ…
防水通気工法には脱気盤と脱気筒どちらがいいの??脱気盤から脱気筒に交換しました。
2020.04.23

只今施工中の足立区梅田の現場です。現在の屋上には防水通気工法用の脱気盤が設置されております。脱気盤は皿型の脱気設備で歩行時にも邪魔になりにくいという利点があります。しかし昨今の豪雨は予想をはるかに超える雨量で一気に降った雨は脱気盤よりも上まで雨水が上がってしまう場合があります。その時脱気盤は大丈夫なのでしょうか?大丈夫といえば大丈夫なはずなのですが、絶対共言い切れません。基本的に浸水する想定にはな…
散水調査で雨漏りの原因を突き止めろ!!足立区竹の塚の散水調査
2020.04.04
足立区竹の塚で長年雨漏りにお困りのお客様。以前改修工事をされた業者さんが雨漏り原因を発見できず、対応もなかなかしてもらえなかったそうで私たちセイルズの所にSOSが来ました。雨漏り発生後にお伺いしサーモグラフィーで確認すると 一番雨漏りを発生させているのは角の部分ですが他にも雨水が廻っている場所が確認できました。そこで雨漏りを発生させている場所を特定するための散水調査をご提案しました。ちなみにタイル…
駐輪場に水が溜まって困ってます。足立区千住の駐輪場防水工事
2020.03.30
足立区千住のお客様より防水のご相談がありました。建物を一部解体して駐輪スペースにしたのですが、解体したまま下地の補修をせずに塗装をしたため、雨天時に雨水が溜まってしまいお困りとのことです。 今回防水工事を施行しても勾配もとれておらず段差があるこのままでは水が溜まってしまう状況は変わりません。防水が効いてしまう分余計に水が残ってしまいます。塗膜防水材は勾配の形に流れていきます。今回の場合防水材で高さ…
下地の弱い防水改修工事はアクリルゴム系水性防水で!!/足立区竹の塚の屋上防水工事
2020.03.27
足立区竹の塚の屋上防水工事を施行していきます。今回の防水工事は水性アクリルゴム系の防水材を使用していきます。水性アクリルゴム系??聞きなれない防水材だと思います。塗膜防水といえば皆さんもよく知っているウレタン防水が多く使用されますがウレタン防水の施工の際には溶剤のプライマーを使用します。溶剤のプライマーは密着性が高い代わりに下地に与える影響が強く、劣化した弱い下地の場合には防水材が反応して引っ張ら…








