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防水を始めると雨が・・・ハッキリしない天気で防水工事が遅れております。/墨田区業平の屋上防水工事

2020.05.21

墨田区業平の現場です。

屋上防水工事の施工が始まりました。

今回使用する防水材は

『ポリマーセメント系』の『水性』防水材になります。

防水工事前にドレンの改修です。

ドレン廻りは劣化しやすく雨漏り発生危険個所になります。

排水管に一回り(1㎝)小さいサイズの改修用ドレンを内側に入れて、雨水を直接配管に排水する改修になります。

ドレン改修後

 

1層目の防水はじゅんちょうにせこうをすすめることができました。

乾燥後に2層目の防水を塗布し終わった途端にパラパラと雨が降ってきました。

天気予報は降水確率20%なんですけど・・・。

若干流されてしまいましたので天気の回復を待ち翌日防水塗布をし直していきます。

翌日施工じは天気も大丈夫そうでしたので一気に施工を進めていきました。

しっかりと乾燥後にごごからトップコートを塗布していきました・・・がまた塗布後にパラパラと雨が降ってきてしまいました。

本日も降水確率は20%!!

いったい何を信じればよいのか??と思いつつも事前の事ですのであきらめて後日トップコートを塗布し直します。

工事の遅れは出てしまいますが、無理をしても仕方がありません。

きちんと乾燥させて再度トップコートを塗布します。

防水工事に雨は天敵です。

常に天気予報を2~3サイト確認しながら施工を進めておりますが、全く当たらない場合もございます。

しかし、雨が降ってきたら途中でも施工をやめる判断や危険な感じがした場合には施工をやめるなどの現場での判断をしながら工事を進めております。

しかし施工の途中で雨が降ってしまう場合もございますが、ご安心ください。

そのまま無理やり工事を完了されることはせず、雨によって影響を受けた場所についてはしっかりと修繕して完璧な状態でお引き渡しさせて頂きます。

これからの梅雨の時期、防水工事には天気の判断がとても重要になってきます!!