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床に埋め込みの手すりの柱は雨水の侵入の危険箇所!!グラウト注入で柱の隙間を埋めておきましょう。

2020.08.28

手摺の柱が床に直接埋め込まれている場合があります。

手摺をしっかりと固定できますし、手摺の強度としては維持できます。

しかし手摺が腐食したり穴や隙間ができてしまい雨水が侵入してしまった場合はどうなってしまうのでしょうか?

手摺の柱は仲が空洞ですので侵入してしまった雨水はそのまま柱に溜まってしまいます。

そのため雨水が躯体の方へ流れ込み雨漏りを発生させてしまうことがあります。

それではどうすればいいのでしょうか?

今回の施工では手摺の支柱に穴を開けて

そこにグラウト材という硬化する液体状の物を注入して手摺の空洞を埋めていきます。

そうすること万が一侵入した雨水は開口部から排出されますし、その下の隙間は密閉されておりますので雨水が建物内へ侵入することが無くなります。

防水工事も施工したし、防水層には亀裂が見当たらないのに雨漏りが発生しているというお客様!!

埋め込みの手摺支柱ではないですが?確認してみてください。

もしそうであればセイルズにご相談ください。

またそうでない場合にもサーモグラフィーによる雨漏り診断もさせて頂いておりますので原因不明の雨漏りにお悩みのお客様は足立区鹿浜のセイルズまでご相談ください。