雨漏りはドレンの劣化から発生しやすい!?/足立区島根で改修ドレンの取り付け
2019.07.27

ただ今外壁塗装工事を施行させて頂いております足立区島根の現場です。
外壁のタイル補修、シーリング、塗装が順調に進んでおりますので来週より防水工事を施行していきます。
防水工事がスムーズに進められるように下準備を進めておきます。
ドレンには改修用ドレンを取り付けます。
防水からの雨漏りで一番多い発生源は『ドレン(排水口)』になります。
劣化してくると配管と躯体の間に隙間が出来たり、割れたりして雨水が侵入してしまい、雨漏りを発生させてしまうという事例が本当にたくさんあります。
防水改修の際にはドレンの改修もしっかりと施工してもらう事をお勧めします。
施工前
配管廻りの隙間が気になりますよね。
当初は配管廻りも防水処理が施されておりますが、その処理も時間とともに劣化して防水機能が低下していると思われます。そうなると雨水が侵入した時に防水しきれずに雨漏りを発生させてしまうことが多いのです。
改修用ドレンは雨水を劣化した配管廻りに触れずに排水管に調節落とすためのものになります。
排水管を内側からカバーするイメージですね。

この後シーリングで廻りを補強して取付完了になるのですが、完了後を撮影し忘れてしまったので後日撮影しておきます。

取付完了写真追加します。

縦のドレンの場合はこのような感じで取り付けます。


来週は梅雨明け!?防水日和になることを願っております。








