打継ぎ目地が未改修?足立区一ツ家 ベランダ防水工事施工中
2019.05.13
足立区一ツ家の現場です。
只今外壁塗装工事の終盤
ベランダ防水を施工していきます。
ところでお客様のお宅のベランダや屋上は防水工事をされたことがありますか?
住宅ベランダで多いのがFRP防水
ガラス繊維を硬質プラスチックで固めた、硬い防水です。
この場合は再度FRP防水を施工するかウレタン防水を施工するのが一般的です。

それ以外にベランダや屋上で保護モルタル仕上げという場合があります。

その場合、打継ぎ目地というモルタルのクラック(亀裂やヒビ)を抑える目地があります。
改修工事はウレタン防水で施工されることが多いですが、その際にこの目地を改修せずにウレタン防水を施工されている場合が多々見られます。この目地は樹脂のカバーが入っているのですが、劣化すると変形したり浮いたりしてきてしまいます。

その場合せっかくウレタン防水が施工されていても数年で破断が発生してしまったりする場合がありますので注意が必要です。
今回のお客様も同様の状態でした。

既存の目地をきちんと撤去して

しっかりとウレタンシーリングを充填しました。

防水前の下地の補修工事をしっかりやっておかないと、せっかく工事をした防水が早い時期にダメになってしまう場合がありますので、きちんとした施工をしなければなりません。
防水工事専門店のセイルズではお客様に安心な工事をご提供しております。
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