雨漏り発生の緊急連絡!!と思いきや・・・
2016.06.24
本日雨漏りが発生しましたとSOSの電話が!!
サーモグラフィーを持ち至急現場に急行。
現場はかなりの水がしたたり落ちております。
雨は弱くなっているのにこの水量は???


とにかく調査をして原因の特定をしなければ!!とサーモグラフィーで確認します。
このサーモグラフィーからの状況で
①壁際から水が来ている
②水の出ている所から漏水している所まではそこまで離れていない
という事がわかります。
そこで上の階の同じ位置を確認しに行きました。
上から水が来ている感じはありませんがサーモグラフィーで確認しておきます。・・・が漏水はなさそうです。
サーモグラフィーを下の方へ移動していきます。
見た目には異常は見られませんが・・・

サーモグラフィーの画像は・・・
アレアレ?おかしいぞ??
パイプスペースの下部の温度が急激に低いです。

パイプスペースをあけてみると・・・
何と給水管から水が出ているではないですか???

これが漏水の原因でした。
サーモグラフィー調査により雨漏りではなく、給水管からの漏水が発見できました。
このようにサーモグラフィー調査では温度の違いを確認していくことで雨漏りや漏水個所の特定をするのに有効な手段になります。雨漏り、漏水でお困りの方、いろいろな業者さんに診てもらったが原因がわからないといったお悩みのお客様は是非1度お問い合わせ、ご相談ください。
今回は弊社の工事対象ではないので水道屋さんにバトンタッチをして終了です。
原因が特定できてよかったです。














