千葉県船橋市の雨漏り散水調査です。
2016.12.01

本日は雨漏りの原因が特定できないとお困りのお客様からのご依頼で千葉県船橋市のお客様のところへ雨漏り調査に来ております。
雨漏りは事務所の天井から発生したそうです。


本日は雨が降ってはおりましたが雨漏りはしておりませんでした。
そこで強い雨を想定した散水調査を行ってどのような状態になるのか確かめていきます。
まずは目視による確認です。

漏水箇所の場所を寸法であたり、その近辺の確認します。
真ん中の×印が雨漏りした天井の位置になります。

状況は各排水がここに流れてくる状況でした。
つまり大雨が降るとここに大量の水が流れてくることが想像できます。

そこで雨漏り個所とも近い排水廻りを確認してみると排水ドレンの周りが若干浮いているように感じます。

よく見ると破断している場所がありました。

こちらを中心に散水をしてみますと

はじめは何も変化がありませんでしたが時間が経つと漏水箇所が湿ってきて色が変わってきました。
RCの建物は雨漏りがすぐに発生せずに時間をかけて水が回ってくる場合がありますので、散水後すぐに反応が見られない場合がありますので確認が必要です。

サーモグラフィーで確認するとハッキリと水が来ていることがわかります。

これで排水口廻りの亀裂が今回の雨漏りの原因の一つだということがわかりました。
調査はこのように行っていきます。
雨漏りにお困りのお客様はまずは弊社にご相談ください。
サーモグラフィー調査、ファイバースコープ調査で雨漏りの原因を突き止めます。








