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鉄骨階段の塗装&防水工事 錆が出る前に塗装工事を!!/大田区南馬込

2018.09.18

大田区南馬込の現場からです。

本日は鉄骨階段の塗装工事

外部の鉄骨階段は雨風に晒されておりますので腐食しやすく、腐食が進むとその隙間からさらに雨水が侵入し、どんどん腐食が進んでいきます。

今回の工事は階段鉄部の塗装工事と階段床面の防水工事になります。

まずはケレン清掃

発生してしまった錆をケレン清掃していきます。

電動工具を使用し錆び落とし!!

しっかりと錆を落としてから塗装することが今後の塗装の寿命を長くしてくれますのでしっかりとけれん清掃をしていきます。

次に錆止め塗装

2液硬化型エポキシ樹脂錆止め塗料を塗布します。

長いですか??

それでは『2液エポ錆 』または『エポ錆』と覚えてください。

『錆止めは2液のエポ錆ですか?』

なんて質問されたら

『このやるな!!』

となる事間違いないでしょう。(笑)

穴の開いた腐食部分や腐食してできた隙間を補修しておきます。

本来はポリパテやアルミテープで補修していきますが、今回雨水による腐食を防止するためにポチウレタン系のシーリング材で穴を埋めて塗装後に雨水が入らないようにしていきます。

防水をする床面と蹴込の隙間にもポリウレタン系シーリング材を充填し、隙間を埋めておきます。

ここで『お客さん知ってるね~』と思われるポイントです。

防水などで使用することが多い速乾性のポリウレタン系のシーリング材で

『オートンクイック』

というものがあります。硬化が早く防水性も高いので多くの防水業者さんが使用している防水シーリング材です。

そこで防水で使用するシーリング材の話をする時に

『補修はクイックを使用するんですか?』

なんて質問してみましょう。

またまた

『この人知ってるな!!』

と思われること間違いなしでしょう。(笑)

仕上げの塗装です。

まずは1回目

乾燥後に2回目を塗布していきます。

本日はここまで。

明日は床面の防水を施工していきます。