キュービクル入れ替えに伴う基礎架台防水工事/神奈川県平塚市
2018.08.20
本日は神奈川県平塚市の工業地域にお伺いしております。

昨日キュービクルの入れ替え工事があり、入れ替え行う際に架台部分の既存の防水層を切って撤去。
その後新規にキュービクルを設置しております。
その架台部分の防水処理をご依頼いただきました。
架台の部分には電気屋さんがシーリングを打ってくれております。

まずは養生をしていきます。
施工箇所廻り以外は防水をしませんので防水材が垂れたり飛散したりした時の為に汚さないようにビニール養生。

プライマーを塗布していきます。

乾燥後に既存の防水シート端部に補強用のグラスファイバーメッシュを貼っていきます。
補強メッシュを入れることで防水層がより強靭になります。

防水を塗布する前に速乾のポリウレタンシーリングで端部をシーリングしておきます。

しっかり乾燥させたら防水材を塗布していきます。
材料を撹拌する際電気を使用しますが、会社の電気を使用する場合は特に漏電には気を付けなくてはなりません。
電源が落ちてしまった場合にはデータが損失したり、会社の機能が停止してしまったりと多大な被害が発生してしまいます。
そこで漏電保護コンセントを使用することで漏電被害を回避できます。

ウレタン防水1回目
今回は施工時間が限られている現場ですので硬化促進剤を混入してウレタンを塗布していきます。

ウレタン防水2回目
しっかりと塗膜を付け防水層を形成

乾燥後に保護トップコートを塗布して作業終了、お引き渡しになります。

施工日時のご指定にも可能な限り対応させていただきます。
キュービクルの入れ替えによる防水工事はセイルズにお任せください。








