屋上の防水下地の補修工事 打継目地改修・外壁シーリング・エポキシ樹脂注入
2018.01.16
本日は屋上の下地の補修です。
屋上の状況
花壇やゴミがかなりありましたが先日ゴミの撤去と高圧洗浄が完了しております。

清掃後

目地は劣化し固くなっております。全ての目地を撤去していきます。
目地の上に塗装がしてあり撤去しにくいので、サンダーで切れ目を入れてから撤去です。


バッカーを入れてプライマー塗布後シーリングを充填します。

塔屋は梯子などで上がらないとなかなか見ることがありません。
こちらも雨樋があるので梯子がかけにくく、上の状況はわかりにくい状況です。

高めの脚立で覗いてみると・・・
結構なクラックが入っております。これでは建物内に雨が侵入してしまいます。

シーリングで補修をします。

屋上の下地補修は完了です。
本日同じ現場の別部隊ではシーリング作業施工中です。
こちらも順調に作業は進んでおりました。

『下地の補修作業がしっかりできていないといい仕事ができませんよ!!』
と社長からいつも言われております。
今日も私が外壁の破断(下に落ちない程度の破断です)をシーリングで補修しようとしたのですが、これだけ亀裂が入っているのならばシーリングよりスムースエポというエポキシ樹脂を注入してあげた方がいいよと言われました。

理由としては亀裂が大きく深いためシーリングより強度が強いスムースエポを使用し外壁を保護するためと、亀裂の中に湿気があったので湿気がある場所でもきちんと硬化する湿気硬化型のこのスムースエポの仕様を進められたのです

セイルズはそんな会社です。








