荒川区西尾久で屋上防水工事施工中 ウレタン通気緩衝工法
2017.12.18
本日より屋上防水工事
今回の防水はウレタン通気緩衝工法です。
通気シート貼り作業から
通気シートがヨレってしまうと防水の仕上がりもヨレってしまいます。
このシートを床面にしっかり密着させて貼ることが通気工法の仕上がりのポイントです。

綺麗に貼れているのがわかりますか??
ゴワゴワした場所もなく、シートがヨレっているところもなく完璧です!!

ウレタン通気工法ではシートを貼る作業と同日に やらなければならない作業があります。
それはシートの目止めです。
シートの目止めは通気シートに開いている穴と床面を留めるための作業でもありますが、使用するウレタン材でシートの表面を防水で覆ってくれるので、ここまでの作業が完了していれば、万が一雨が降ってもシートが水浸しにならないで済みます。
もしシートがむき出しの状況で雨が降ってしまうと、シートは水浸しになってしまいますので、貼り直さなければなりません。








