屋上や雨樋にコケがあるのは劣化や雨漏りの危険なサイン
2017.10.04
イキナリですが皆さんのご自宅の屋上や雨樋にコケが発生してませんか??
年月が経ってるんだからコケくらい生えるよね~と思っている方危険です!!
コケが生えるのは日当たりが悪く湿気が多い場所、あまり手をかけていない場所(かけられない場所)によく見られます。
何が危険なのか?
①コケが発生しやすい状況になっていること。つまり屋上の床面が水分を含んでしまっている状態が継続している状態にあるということです。建物内に水分侵入し、雨漏りを誘発したり、建物を腐食させてしまう恐れがあるので早めの防水工事が必要です。

②雨樋に長い月日により成長したコケが豪雨により排水口に流れ、詰まり誘発することで雨漏りを発生させてします。雨樋は見えにくいので被害が起こるまでなかなかわかりません。
樋の勾配が悪く水が残ってしまいやすい場合は勾配の調整、ゴミや彼は等の定期的な清掃が必要です。

このようにコケが発生していることは建物や躯体にとってはあまり好ましくない状態です。
もしご自宅でコケが発生しているのを見かけたら建物の劣化や建物の状態を確認する必要があります。
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