アスファルト防水の改修はどんな防水で施工するの?台東区上野の防水工事
2020.10.31

台東区上野の屋上防水工事です。
既存の防水がアスファルト防水になります。
アスファルト防水は溶剤系の防水材を使用する溶かしてしまいますので使用ができません。
①アスファルト防水を重ねて施工する
②下地に影響のない水性系の防水材を使用する
③土間を打ち新規に下地を形成してウレタン防水やFRP防水材を使用する
④塩ビシート防水の機械固定工法で施工する
今回は②下地に影響のない水性系の防水材を使用する工法で施工していきます。

まずは下地の高圧洗浄から

翌日下地の補修を進めていきます。
アスファルト防水は劣化してくると端部の接着が甘くなり、浮いてきたりすることがあります。

アスファルト防水をバーナーで焙りシートを再接着させます。
出隅、入隅は負荷がかかりやすいので亀裂などが発生しやすくなります。

補修の場合はアスファルト防水で重ねる補修が一般的ですが、今回は防水層を塗り重ねますのでシーリングで補修をしておきます。

排水口廻りの改修をしていきます。
改修ドレンを差し込み雨水を直接配管に流し落としていきます。

下地の補修が完了しましたので週明けより防水を施行していきます。








