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防水施工後5年目の保護トップコートは防水の寿命を延ばしてくれます。/新宿区上落合

2019.10.23

先程足立区古千谷本町で外壁塗装の架設足場を立ててきました。

午後からはこちら新宿区上落合で防水工事施工後5年経過している防水の保護トップコート塗装にお伺いしております。

ウレタン防水は主剤のウレタン防水材を塗布後に保護トップコートを塗布します。保護トップコートはウレタン防水を紫外線や雨水などから守ってくれます。

防水層の劣化を遅らせるための大切なものになります。

保護トップコートは防水層よりも先に劣化が進行してきます。

保護トップコートが劣化すると保護効果が弱ってきてしまいますので徐々にウレタン防水を保護しきれなくなってしまいます。

そこで今回の

『施工後5年目の保護トップコート塗装』

が大きな役割を果たします。

現在そこまで悪い状態には見えません。

そうなんです。悪い状態ではないのです。

悪くなる前に保護トップコートを塗り直すことで意味があります。

元気なウレタン防水を維持するための塗装になるのです。

高圧洗浄清掃で表面の汚れを落としていきます。

パラペットの顎裏は汚れが溜まりやすいのでしっかり洗浄しておきます。

ここまでは先日までに完了しております。

本日はプライマーから塗布していきます。

仕上げの保護塗料を塗布

これで防水の保護機能復活です。

この防水はまだまだがんばってくれますよ~。

防水工事の改修もそうですが、劣化しきってからの施工と劣化しきる前の施工では工事の費用が変わってきます。

より良い状態で施工をすることでメンテナンスもスムーズに進めることができますので、防水工事のメンテナンスは

『劣化する前の施工』

を推奨しております。

いまのご自宅の防水がどのような状態かわからないよというお客様は、セイルズの無料診断をご利用くださいまして、ご自宅の防水の状態をチェックしてみてください。

お問い合わせ、見積は無料です!!

 

 

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