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板橋区中台で新築ベランダのFRP防水/FRP防水はセイルズにお任せ!!

2019.09.01

最近天気が不安定で本日お伺いしている板橋区中台の新築FRP防水工事の施工を3日間見合させていただきました。

防水工事は施工中の水には大変弱く、濡れた状況で施工を進めて密着不良や硬化不良、施工後の膨れなどが発生してしまう場合がありますので天気には十分注意が必要になります。

また新築のFRP防水の場合は下地のケイカル板が濡れてしまいますと、水分を含んでしまいますので濡れないように養生をし、雨が止んだ後もしっかり乾燥をさせる必要があります。

本日やっと施工ができる条件が整いましたので施工を進めていきます。

施工前

大工さんが床下地のケイカル板を貼っておいてくれております。

ここにFRP防水を施行していきます。

まずは清掃後にプライマーを塗布にしていきます。

そしてたちあがりと床の入隅(L字)の部分はマットが密着しにくいので面木という三角の木を取り付け接着面を増やしてガラスマットとの密着を良くさせます。

ドレンの開口とドレンの取り付け&万が一ドレンが詰まって水が溜まってしまった場合に室内に雨水が侵入しないよう非常時の予備排水オーバーフロー管を取り付けます。

防水はガラスマットを硬質プラスチック樹脂で貼っていきます。

貼る場所を決めて事前にカットしておりますので番号や寸法がマットに書いてありますがきちんと消えますのでご安心ください。笑

FRP防水は乾燥、硬化が速くその日のうちに次の工程に進めるのがいい所です。

乾燥後にはトップコートを塗布します。

FRP防水は透明の樹脂ですのでトップコートを塗布するとガラスマットの突起やゴミが付いているのがわかりやすくなります。

サンダーでその突起を平滑にして補修をしていきます。

 

最後にもう一度トップコートを塗布して完了になります。

 

FRP防水は紫外線に強く硬質で耐久性がある防水です。

そして施工性に優れ、夏場の高温の日であれば最短1日での施工も可能です。

セイルズではFRP防水も自社で施工を行っております。

FRP防水のご相談は足立区鹿浜のセイルズにお任せください。