屋上ウレタン防水通気緩衝工法/既存のゴムシート撤去/中央区築地場外
施工レポート

施工前
既存の劣化したゴムシート防水は撤去していきます。

カッターを入れてシートを剥がしていく。
地味な作業ですがこれが一番下地を傷つけずに早く撤去できました。

撤去したシートを小分けにします。
運び出したゴムシートゴミはトラック1台分!!

撤去するとALC板の間やクラックなど隙間がたくさんありました。

このままでは防水しても隙間に流れてしまうのでカチオンモルタルで隙間を全て埋めていきます。

防水の施工は翌日ですので夜中に雨が降っても大丈夫なようにポリマーセメント系防水材で仮防水&下地調整

専用ボンドで通気シート貼

しっかりとシートを貼っておきませんと後でシートがヨレたり、浮いたりしてしまいますので注意が必要です。

シートの穴と床面を目止めして点で接着します。

ウレタン主剤は2回に分けて塗布していきます。
しっかりと厚みを付けつつ、平滑にならしながら塗布していきます。

ウレタン防水完了!!!

仕上げに保護トップコートを塗布して完了です。

これで雨漏りの心配も解消です。
トップコートは5年くらい経過した時に再度塗布することで防水層の寿命を延ばすことが可能です。

屋上によくある筒
これが脱気筒と言いまして通気シートが集めた湿気を外部に排出してくれます。

排水ドレンにゴミ除けカバーを

これで全ての工事が完了になります。
今回はウレタン防水通気緩衝工法で施工をしましたが、塩ビシート防水、FRP防水、ゴムシート防水、アクリルゴム防水、ポリマーセメント防水、アスファルト防水とお客様のご希望に合った防水を施行させていただきます。
防水の事なら足立区鹿浜のセイルズにお任せください!!









