屋上防水工事は膨れの出にくいウレタン通気工法で決まり!
施工レポート

劣化した防水層にカチオンモルタルを全面に塗布して下地を平滑にします。

湿気を集める通気シートを専用ボンドで貼り付け

シートを貼ったらシートのめくれ防止用のテープを貼って通気シートの貼り付け完了

通気シートが集めた湿気を外に排出してくれる脱気筒を設置。

排水口に改修ドレンを取り付け取付スペースが狭いのですが、雨漏りの心配を考えるとしっかり取り付けておく必要があります。

通気シートと床を目止めするために専用の防水材を塗布していきます。

ウレタン主剤
ウレタンは2回塗布し、均等に且つしっかりと厚みを確保しながら塗布していきます。

しっかりと乾燥させてこれで防水は完了しておりますので雨が降っても大丈夫!!あとは最後の仕上げのみ。

今回防水の保護トップコートには遮熱効果があるものを使用していきます。

これで夏の暑さ対策も万全!!
雨漏りの心配も解消!!
防水工事でも遮熱効果が得られる材料もありますので、屋上が暑くて困っていらっしゃる方は是非ご相談ください。










