雨漏り発生の原因はウレタン防水の破断/雨漏りサーモグラフィー調査/世田谷区
施工レポート

散水調査前の店舗内調査

確かに雨漏りが発生していると言われる部分は温度が低いですね。しかし
範囲はお客様のお話より広く感じます。


店舗奥の方も温度が低いのを確認できました。

一番危険性が高いベランダです。

確認するとかなりひどい状況で、ウレタン防水層の破断が見られます。

12:00散水開始

12:00

12:00 サーモグラフィー画像
温度を高めに設定して水が来れば青く変化するようにしております。

12:05
早速変化が見られました。ベランダウレタン防水の破断から雨水の侵入があり事は確定です。

12:10
範囲が広がってきております。

12:15 散水終了後
かなりの雨水が侵入してきていることがわかります。雨が降り続ければ水が垂れてきてしますことになります。

別の場所にもサーモグラフィーを当ててみると

ここでも雨水の侵入が確認できます。雨漏りは水が垂れてきた場所だけではありません。防水の不良をそのままにしておくと大変なことになります。そうならないために、定期メンテナンスと早期改修工事をお勧めしております。








