屋上防水 湿気が多いのでポリマーセメント防水で施工
2018.12.14
江戸川区西葛西の現場です。
集合住宅大規模改修工事も終盤に差し掛かっております。
屋上の防水工事を施工しております。
もともとウレタン防水での施工を考えておりましたが、こちらの屋上は鳩を飼育しております。
鳩の小屋を掃除するために毎日水を使用するので、常に湿気が残っている状態です。
それは施主様にとっては大切な作業で、欠かす事が出来ないという事ですので、 水をまく作業を2日ほど止めていただき、その間に防水工事を施工するようにいたしました。

しかしウレタン防水施工は下地の乾燥が必要になります。
そこで今回は水性のポリマーセメント防水材を使用しての施工を選択させていただきました。
湿気が残っている状態でも硬化しますので、今回の条件には最適な防水材です。
既存のドレンを解体して改修ドレンを取り付け、

下地の不良はモルタルとシーリングで補修

小屋の下までしっかりと防水を2回塗布

仕上げの保護トップコートを塗布して完了です。

湿気が残っていても施工が可能な防水材があります。
店舗のキッチン床やお風呂場などなかなか水分が切れない場所での防水工事はセイルズにお任せください。








