板金屋根の防水工事 文京区音羽 雨漏り工事
2018.11.29
本日は文京区音羽にきております。
ベランダ下の金属屋根の防水工事です。

床板を外してケレン清掃からスタートです。

清掃後は錆止めの塗装です。
2液硬化型エポキシ樹脂錆止め塗料を使用して塗装していきます。


乾燥後板金のジョイント部分や入隅部分の隙間にシーリングを充填し、雨水の浸入を防ぎます。


次に防水材の塗布をします。
使用している防水材は金属への密着性も高いポリマーセメント系の防水材になります。
水性で臭気も少なく乾燥が早い防水材になります。


乾燥後に保護トップコートを塗布して完了です。防水材は乾燥すると色が黒っぽくなります。
トップコート塗布後


途中防水の乾燥待ちの時間を利用して床板の下地木部を防腐、防虫効果のあるキシラデコールを塗布しておきました。

金属屋根の防水工事
あまり知られてはおりませんが、屋根からの雨漏りは塗装では止める事は難しいですが、防水で施工する事で雨漏りを止める事が可能です。
トタンな折半などの金属屋根の防水工事はセイルズにおまかせください。








