神奈川県平塚市 キュービクル架台防水工事
施工レポート

防水材が垂れたときに他の場所を汚さないようビニール養生をしていきます。

既存の下地との密着を良くするためにプライマーの塗布

プライマー乾燥後、カットしたシートの端部にグラスファイバーの補強メッシュを貼っていきます。

速乾性のウレタンシーリング材でシート端部を補修していきます。

これから防水の施工になりますが、材料を撹拌する際にはお客様より電気を貸していただき材料を撹拌する機械を使用します。
その際万が一漏電してしまったら大変なことになってしまいます。
そのため漏電防止用のコンセントを使用し、電気を使用させていただきます。

ウレタン防水1回目
施工時間が限られておりますので硬化促進剤を入れてウレタン防水材を塗布します。

ウレタン防水1回目完了

乾燥後ウレタン防水2回目
しっかりと塗膜の厚みを付けながら、平滑に塗布していきます。

ウレタン防水2回目完了

ウレタン防水がしっかり乾燥しているのを確認後に保護トップコートを塗布していきます。

養生を撤去し施工完了です。

基礎と課題をしっかり防水材で巻き込み架台からの雨水の侵入をしっかり防いでおります。
キュービクル入れ替え時には作業上、既存の防水層を痛めてしまいます。その際に防水補修が必要になりますが、時間や日程の限られた中で作業を進行しなければならない場合も沢山あると思います。
弊社では時間限定、夜間作業、休日作業などお客様のご予定に極力ご協力させていただきますのでご相談ください。
部分的な防水補修、全体の改修防水、キュービクルの塗装など屋上⒨割の工事はセイルズにお任せください。









